
一般の魚卵を使った加工品は食品添加物を使用してる場合が多いのですが、山猫軒のカラスミは完璧な無添加、無着色の食品。だから、安心してお召上がりいただくことができます。

このからすみに使われる塩は、入浜式塩田法で作られた完全な天日塩で、コクのあるまろやかな味です。
通常使われる粗塩などの普通の塩は、塩化ナトリウムが80〜99パーセント。
これに対して、このからすみに使われる塩は、塩化ナトリウム60パーセント
ですから自然に40パーセントの減塩となります。
塩分の取りすぎを気にされている方には、ちょっとうれしいからすみです。

越前うに、三河のこのわたと並んで日本三大珍味のからすみ。
カラスミといえば、魚のボラの卵(ボッタルガ)やマグロの卵(トンノ)を調理したものが一般的ですが、このからすみは、北海道の鮭の卵から作ったからすみです。
正式に販売されるのは、おそらく日本で初めて。
だから、だれもが初めてみる、ここにしかない完全オリジナルの「筋子からすみ」です。
今秋発売され、メディアやグルメ通に話題になっている逸品です。
今回の販売は、インターネットショップ3店限定となります。他では買えません。

「筋子からすみ」は、からすみ作り32年の実績のある「山猫軒」シェフ伊藤が、考案、ひとつひとつ手作りで仕上げた希少な逸品。
おいしく召し上がるために
そのままスライスして、、。
歯に触らないようにして、舌の真ん中に乗せて召し上がると
他のカラスミには絶対にない力強い旨みがあります。
※カラスミは、歯にくっつきやすいので、一切れのパンやご飯と一緒にいただくとお召し上がりやすいです。
大根やカブにはさんでお召し上がりいただくと良く合います。
軽くトースターなどで炙ると白っぽくなります。
火の入った卵黄のようなモチモチした弾力があり歯につかなくなります。
しっかりカリカリにトーストすると大変旨いです。
しっかりと焼くことによって素材もともとの風味がでます。
「やっぱりこれは鮭だったんだなあ」という味に変化して、お茶漬けにすると「たまらね美味しさ」があります。
また、そのままでも、砕いても美味。
おひたしや、サラダなどの野菜料理に振り掛ければご機嫌なご馳走に早変わり。
カラスミのパスタにするときは、にんにくとオリーブオイルのパスタを盛り付けた上に生のスライスと焼いたものを両方散らし、ルコラなどの苦味のある野菜など添えプチトマトなど載せれば素敵な一皿となります。
熱いご飯をお茶碗に少し盛ってその上に3〜4枚の薄切りを並べ、更にご飯を盛ってサンドして、30秒〜1分ほど蒸らして食べても美味です。
また、熱いご飯でミニおにぎりなどにしてもおいしいです。
時間が経ってもこのおにぎりはとても美味しいです。