ジュウロクニチー セット
ひとときのちゅら 新酒&古酒セット
十六日祭とはなんでしょう?
これは沖縄で広く残る習慣で旧暦の1月16日に行われる、グソー(あの世)のお正月をお祝いすることなんです。
沖縄ではこの日は、親族一同がご先祖様のお墓に集まって子孫一堂の無事と繁栄を報告して感謝する日になってます。
お墓を囲んで大勢の人たちがお弁当を拡げて、泡盛を飲んだりして、果ては三線を引きながら、歌ったり、踊ったり、笑ったりと、とーっても楽しそうなんです。
そんな、十六日祭のお祝いを記念して特別なセット商品を作りました。
2012年の辰の干支ボトル〜ひとときのちゅらを特別に瓶詰め〜
と
古酒蔵に眠るひとときのちゅら〜2002年8月製造、現在9年古酒〜
を今回限定でセットにしました〜。
一度飲み比べてみたら、わかります。
ちゅら古酒VSちゅら新酒の味の違い!
干支ボトルは、寝かせて古酒にしても楽しめますよ。
ひとときのちゅらは月に一度だけ、限定で蒸留する特別な泡盛です。泡盛としては珍しい、無濾過、無加水のこれぞ、
「THIS IS AWAMORI!!」
新酒での味わいは驚くほどこってりとした、味クーター(味の濃い)な飲み口が特徴です。
セットの古酒「ひとときのちゅら」は2002年より製造開始、その初蒸留の年の8月蒸留のちゅらを古酒蔵に秘蔵していたものです。当時の新聞に包んでお届けします。
現時点で9年間熟成古酒、ちゅら愛好家のかたに是非飲んでいただきたい1本です。
無濾過、無加水の泡盛の成分が9年という歳月を経て薫り高く、とてもまろやかに甘く熟成する変化を遂げています。
セットの古酒は、当時の新聞に包んでお届けします。
写真の瓶詰め日付けは2002年8月2日になっておりますが、瓶詰めの日付けと新聞の日付けは同じではございません。
今回のこの十六日祭セット、限定20セットで販売致します。
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