
カクカクとした支柱が縦横に交差するコートラック”LATVA(ラトバ)”はフィンランド出身のデザイナーMikko Laakkonenの作品。3次元で曲げられた支柱が地面から何本も生え、上に向かうにつれて小枝が飛び出していくフィンランド語の"LATVA=木の先端"をそのまま形にしたようなデザインとなっています。ランダムに曲がった支柱は見る方向によって表情が変わり、森の木のようにアンバランスのようで実は絶妙にバランスが取れた形となっています。
また、細い支柱は部屋の中で圧迫感を感じさせにくく、荷物を掛けていないときもオブジェとして十分に楽しめるコートラックです。
Design:
Mikko Laakkonen(ミッコ・ラーコネン)
COVOから家具!?
テーブルウェアのプロダクトが多かったCOVOから「cose non comuni」と題し発表されCOVOの今後の展開に新しい方向性が追加されました。