1951年9月23日撮影 山川酒造所工場前での撮影 自転車の二人が二代目宗秀氏と現社長宗克氏。
山川酒造の古酒”珊瑚礁”の究極のクースがこの『かねやま』です。 もちろん100%のクースです。それも封印したのは遡ること35年前。 ついに”古酒のやまかわ”で有名な蔵元”山川酒造”から、35年古酒 「かねやま1971」(720ml・Alc40度)を100本限定で発売となりました。 山川宗邦専務曰く「県内市販の泡盛の中では最も古い古酒」と話しており、 「旨み成分が残るよう常温ろ過。濃厚でコクのある仕上がり」と説明が ありました。 もちろん、ここまでの古酒は珍しく、店長庄司もここまでのレベルの 古酒にはお目にかかったことがございません。 これまでの沖縄の蔵元めぐりをしたときも、出会っていませんし、 ほとんどが、あの第2次世界大戦で消失した。。。。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ おそらくは、 「ウイスキーはこの年代なら50万円クラスだと思います。」  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 山川宗邦専務曰く、 「泡盛をこよなく愛する人に飲んでほしい。。。」 この「かねやま1971」は、本部町・八重岳のふもとにある同社の水源の わき水を使用しています。蔵元の職人の手で熟成を重ねました。 カカオのような甘い香りと度数を感じさせない舌触りが特徴となっており、 ボトルには限定本数を表す番号を記載しています。県産の月桃紙で包み、 珊瑚礁を表現した琉球藍(あい)染めのハンカチを敷いた木箱に詰めました。 どうぞご覧下さい!泡盛クースの真髄! 古酒の美味しさ、素晴らしさを体感したい方、是非おすすめです。 〔蔵 元〕山川酒造 〔所在地〕沖縄本土 〔原材料〕米麹 〔度 数〕40度 〔瓶詰日〕2006.10.2 【楽天シニア市場】【海の日0713】【5】