
五百年もの歴史を誇る日本の蒸留酒「本格焼酎」−この伝統を 受け継ぐ紅乙女酒造では、「胡麻祥酎」をご愛飲くださる方々の ためにも流行やブームに惑わされることなくひたすら品質を第一
に、ほんものの良さを大切にした酒づくりを心がけています。2006年、2007年と2年連続で世界が認めたiTQi2006で[最優秀味覚賞]を獲得した紅乙女酒造。そして、3年連続で2007年度の福岡国税局鑑評会大賞受賞とまさに、”名実共に、世界一の蒸留所”となった紅乙女酒造に、大注目です。
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2007年度の福岡国税局鑑評会には、本格焼酎の部に44製造場から136点もの出品がありました。出品酒の官能評価は10/5,17,18,19の4日間に渡り厳正に行われました。審査は米麦等の原料の違い及び常圧蒸留、減圧蒸留等の製造方法の違いによる品質特性を考慮して、個性と香りや味とのバランスがとれているかにポイントを置いて行われ、本格焼酎の部では最上位の1場を大賞、続く15場が優等賞とされました。
2007年度は、香りと味がマイルドで軽快な酒質のものが主流になっていた中で、味に厚みがあるもの、原料の特性が良く出ているもの等、その個性の優れたものが多数評価され、特に紅乙女酒造のこの「紅乙女26度」が、製造から貯蔵管理まできめ細かな気配りがなされており、香りと味の調和がとれた完成度の高さが体現されているとして、見事、大賞を受賞しました。これまでの蓄積した技術力の高さを示すものとして、また加えてその後の貯蔵管理が適切に行われたことも品質の高さに貢献していると賞賛されました。
平成19年酒類鑑評会(11/20)より抜粋
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