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「お知らせ」とは

革の種類と特徴


革の種類と特徴



オイルドレザー

「味わい深い表情がやがて手に馴染みさらに美しい艶へと変わる。」
革らしいシボ感を持ち、鞣しの段階でオイルをたっぷりと時間をかけて染み込ませた革です。
上品な質感と、しっとりとあたたかみを感じさせる手触りが特徴です。
革本来の風合いを活かすために、筋やシワがそのまま表れた素上げ調の革で、使い込むほどに深みが増し、美しい艶に変わっていく。
表情豊かなオイルドレザーは時間とともに風合と柔らかさが増し、手にするたび愛着も深まります。
扱いやすく、札幌革職人館の革の中でも最もエイジングの風合いを楽しめる革です。



オイルドレザー

オイルドレザー
オイルドレザー



ヌメ革

「使うほどに自分の色になる。」
ヌメ革とは、植物の渋の成分でもあるタンニンで鞣された素朴な仕上げの革のことを言います。
ナチュラルな風合・牛の傷やシワ・血管などの自然な表情・素朴な手触りを持つ最も素材を活かした革らしい革です。
使い始めは固いですが徐々に柔らかく馴染み、使いこむほど色艶が深みを増して、非常に味わい深い風合に変わります。丈夫であり、革好きに高い人気を誇る革です。



ヌメ革
ヌメ革



シュリンクレザー

薬品や熱によって革を収縮させて、表面にシワ模様を出した革です。
鞣しの段階で革の表面を薬品によって縮め(シュリンク)させ、模様(キメ)を目立たせています。
クロムが主の鞣しとなり革の経年変化はあまり無く、最初からソフトな質感と手触りを楽しめます。


シュリンクレザー




プルアップレザー

鞣しの段階で揉みを加えることにより自然なシボ・シワ感とムラを出した革です。
表面は顔料仕上げで退色止めを施しています。
伸縮性にも優れており、表のみならず中面にも向いています。


プルアップレザー




クロコ型押し

スモールクロコの腹側型押し革です。しっかりとしたハリがあり、ツヤのある表面で傷が入りにくいのが特徴です。
経年変化は特になく、どちらかというとキレイな状態を保たれたい方に人気。硬さもあるため手触りのパリッとした仕上がりの商品になります。


クロコ型押し




リビエラ

表面にツヤのあるソフトヌメ革です。
エナメルほど固くはありませんが、製作工程で引っくり返したり、折り曲げたりすると銀面にシワが入ります。
商品によっては向かない場合があります。


リビエラ







オイルを含んだ革のため、そのまま使われても良いエイジングを楽しめますが、初期の段階からラナパーなどの皮革栄養剤を塗ることでより良い艶感と深みのある風合いを堪能することができます。
爪で引っ掻くと傷が付く場合がありますが、仕上げにオイル加工したオイルドレザーなので、指で揉み込むようにすると傷が馴染み、それがまた革のエイジングとして味わいとなっていきます。








バラ傷

動物も引っかいたような傷や、虫刺され、怪我などをすると痕になって現れます。
一見爪で引っかいたような痕に見えますが、この傷こそ自然な革の印なのです。


革のシワ(トラ)

動物は生きているうちに、当然皮膚にシワができることもあります。
筋状に何本も走ることもあるシワは、革である証拠です。シワがあることで革らしい表情を演出してくれるものです。


色のムラ

一言で革といっても、一枚の革で濃淡(ムラ感)や「シボ」と呼ばれる、肌のキメの細かさが少しずつ異なります。
一枚一枚すべてが違う、これこそが革製品の醍醐味です。


血筋

稲妻のように革の表面は、ウシの血筋です。
筋状に何本も走ることもあり、革らしい表情を演出してくれる重要な要素の1つです。
このような表情も、天然皮革ならではです。







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