株式会社 朝日酒造 醸造元の「朝日酒造」は、「朝日山」「久保田」の銘柄で知られる、押しも押されぬ新潟県のトップメーカー。 天保元年(1830年)に創業した蔵元は、この地に住み着いた木曽義仲の家来が、亡主の異名”朝日将軍”にちなんで地名を”朝日”と命名。また義仲愛用の太刀を祀った神社に剣権現(朝日神社)の称を与えました。 それ以降この神社のある小高い山は朝日山と呼ばれるようになり、「朝日山」の酒銘は蔵の正面に位置するこの山から名付けられました。仕込み水には、剣権現の境内に湧く”宝水”が使用され、造りにあたるのは地元新潟県の越後杜氏です。 創業以来、品質保持の酒造りを実践してきましたが、さらに日本一の酒を造るために、元新潟県醸造試験場長 嶋悌司氏を招聘し、昭和60年より「久保田」シリーズを展開、小売店を組織化する独自の販売方法もあり、一躍人気となり、看板銘柄になりました。「久保田」は、創業時の屋号から名付けられたもので、初心に立ち帰る決意を表明したものです。 また、蔵人自らが減肥栽培などのこだわりの米造りに取り組むとともに、あさひ農研という農業生産法人を持っており、米造りの研究・地域農業の発展に積極的に取り組んでいる蔵です。淡麗辛口でありそのうえ吟味をしっかり持つ酒質は、新しい新潟酒として格好の手本となっております。
商品の特徴
-味わいの特徴-
銘酒「久保田」の唯一となる生酒は、 低温発酵の大吟醸酒。 一年間で4〜9月の春夏季のみ販売される季節限定の酒です。
大吟醸酒としては、立ち香が非常に控えめ、スッキリと落ち着いた印象。一口呑んだ時にも、含み香はほのかにマスカット的な果実の香りがやさしく、口当たりも甘味が綺麗に表に出ている。呑み込んでしまうまですべてが上品、生酒の爽やかさ、軽さが抜群のアクセントになって、スッキリとした味わいをさらに引き立ててくれています。
同じく大吟醸クラスの「萬寿」と比べると、淡麗ながらも旨味がふくらむ萬寿に対して、「翠寿」はスッキリとした淡麗タイプ。どちらもすすーっと呑めてしまうお酒だけど、それぞれに異なる個性とスタイルで造り上げられている。後に残らずサッパリとした呑み心地の良さは、やっぱり夏向きかな?
際立つ風味の個性こそありませんが、透き通る清水のような淡麗さ、嫌味のまったくない呑み心地は、「久保田」淡麗酒の到達点とも言える、高い完成度を感じます。
アルコール感もなく、爽やかな酸味とほのかな甘味から成る、やさしく軽やかな香味は、特に女性に好評です。 また、スッキリとした味わいは、料理のタイプを選ばず、食中酒としてもお楽しみいただけます。
特におすすめは素材の味わいを活かした繊細な料理。甘エビや鯛のお造り、生牡蠣などの海産系で実力を発揮! 料理の味を崩さず、静かに寄り添ってくれます。
「久保田」らしい旨みを感じることのできる酒と言える、 春〜夏にしか出荷されない逸品! よーく冷やしてキリリと一杯! 夏本番を待ちきれない、洗練された大吟醸です。
14.0〜14.9度
朝日酒造(株)
弊店では、”こだわりある商品”をより良いコンディションで、お客様にご提供させていただくため、商品により配送ルートが異なります。 そこで、発送元となります店舗を記号(アルファベット)にて表しておりますので、まとめ買いの際の送料の目安にして下さい。
例えば、まとめ買いの際、商品の発送元(記号)が複数となりますと、送料が発送元の数だけかかることとなります。 または、発送元(記号)が同じ場合、一つしかない場合は、商品をまとめて発送することが出来ますので、 通常の送料 にてお届けすることが出来ます。
購入者さん
投稿日:2011年11月18日
購入できてよかったです結婚祝いに選びました
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