1970年代。バリ島にセレブリティ向けの
アジアン・リゾートホテルが
建てられはじめた頃、ジェンガラは、
まさにそれらのホテルで使用される
食器類を製作する為に生まれました。
「ジェンガラ」とは
ジェンガラ・ケラミック・バリ社
(P.T.JENGGALA KERAMIK BALI)の
略称であり、同時に陶器の
窯元ブランドとしての名称でもあります。
高級リゾートホテル、5つ星ホテルの食器として揺るぎない地位
欧米の一般的な食器に見ることの出来ないデザインは、アマンリゾーツをはじめリッツカールトン、フォーシーズンズ、コンラッド(ヒルトン)、ブルガリなどバリ島の名だたるホテルで採用され、 現在ではドバイやモルディブなども含め、把握しきれないほどのリゾート・ホテル、リゾート・レストランで使用されています。
JENGGALA HISTORY
1976年、ジェンガラはバリ島サヌール(空港から車で1時間半)の小さな小さなバラックで始まりました。
今でこそ、空港からも近いジンバランの広大な敷地で、壁に美しいピンク・サンゴを積み上げたモダンな社屋のショウルーム兼工場を有しますが、当時は本当に裏庭感覚の創業だったのです。
製作された陶器類は道を隔てた旧バトゥジンバール・カフェでも使用、販売されました。
このバトゥジンバール・カフェはジェンガラと同じオーナーで、当時からコスモポリタン&オーガニックな雰囲気が欧米人に人気でした。ジェンガラの口コミが広がりやすい環境だったのです。
(リラックスした雰囲気でくつろぐ人々の姿はちょっと離れた場所にある現在の新生バトゥジンバール・カフェでも同じです。)
ここで紹介する画像は当時の風景を記録した貴重な映像です。
当初からジェンガラはホテルで業務仕様される陶器を請け負っていたため、工場は小さいながらも、一度に製作するアイテム数が多いのが伺えます。
国内正規代理店直営 ジェンガラ専門ネット ショップ
サダリショップの運営元であるタヴァーンプロダクションズは、10年以上の取引実績から日本で最初にジェンガラ正規代理店となりました。
最も歴史の長いジェンガラ正規代理店というだけでなく、日本版JENGGALA KERAMIK BALIホームページ(URLは、ジェンガラ本社公式ページ(英語版)に、"/japan" を加えたもの)およびサダリショップによって、ジェンガラ・ブランドの国内における認知度を広めてきたと自負しています。
日本市場に合わせた高いクォリティと商品展開、ギフトや引き出物などを考慮したサービスで、これからも皆さまに喜ばれるショップ作りを展開してまいります。
※ジェンガラ・ロゴマーク+TMマークは正規代理店のみ使用許可されています。
和食器、洋食器とも異なる魅力の
アジアン食器のトップブランド
多くの高級リゾートホテルのコンセプトと同様に、ジェンガラ製品に見られる東洋と西洋のセンスの融合は、我々日本人にとっても新鮮で、料理を選ばないモダンさと、手作りの陶器の温かい質感に親しみが湧きます。
現地のホテルやレストランを利用して、ジェンガラの魅力にとりつかれてしまった人は後を断たず、ホテルやレストランの業務用のみならず世界中の家庭の食卓で愛されています。
ジェンガラ製品を使用している主なホテルリスト

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