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画期的なエアインテークレス! しかも純正比5.7kgの軽量化を実現!!
前方視界を遮る、軽ジムニー最大の欠点であるエアインテーク(インタークーラーへの冷却エアー導入口)をボンネット上から無くした画期的ボンネット!
○クロカン走行やロッククロウリング等チャレンジングな走行シーンでは、ボンネットフード上のエアインテークがどうしても視界に入り的確なライン取りの邪魔をします。日常走行でも小柄な方や女性にとってはたいへん目障りなものです。
○純正位置のエアインテークでは、フロントグリルに当たった空気がボンネットの上で渦を巻いて乱流となるため、実際には導入空気量はそれほど多くはありません。
●エボリューションボンネットはボンネットフード上のエアインテークを無くして、ボンネット先端部に配置する事で、ノーマルよりも導入空気量が大幅にアップします。更にノーマルボンネットよりも先端部を出来る限り低くするという相反する課題を、無駄のないデザインで克服しています。これにより前方視界が大幅に改善し、驚くほど視界が広がります。
●エボリューションボンネットの使用にあたっては、エアインテークへ効率良く空気導入するために、グリルを別売エボリューショングリルへ交換してください。エボリューショングリルは、上部にエアー流入ガイドを配したデザインで、たいへん効果的に導風します。純正のグリルでもエボリューションボンネットの使用は出来ますが、効率が著しく悪いためおススメしません。
●FRP製のエボリューションボンネットは2プライで重量約4.8kgのため、純正ボンネット約10.5kgに対して、およそ5.7kgの軽量化を実現しています。取り付けはボンネットラッチ、ヒンジ共に純正をそのまま使用するためボルトオンが可能です。
※[ご注意] エボリューションボンネットの先端を極限まで低くしたため、純正ラッチの上部を5mm程度削る加工が必要です。また、FRP製ボンネット側のストライカー周辺部には大変ストレスが加わるため、耐久性を求める方はボンネットピンの併用をおススメします。
※エボリューションボンネットをJB23-1〜3型へ使用する場合、ボンネットは4型以降車への取付要領と同じです。エボリューショングリルの取付は、純正グリルの移植同様に、純正バンパーへ穴開け加工(グリルを差し込む穴2ヶ所)、ボディへの穴開け加工+純正クリップ(No.09409-07340×3個)が必要となります。
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