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TheEgg150MONITOR


名工Andy Munroの手による新世代モニターシステム
SE Electronics
THE EGG 150 MONITOR


商品番号  4530027251421
販売価格200,000円 (税込 210,000 円) 送料込
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ハイエンドかつリーズナブルプライスのスタジオマイクロフォンを数多くリリースしている英国sE Electronics社が、Rupert Neve Designs社に続くコラボレーション第2弾としてMunro Acoustics社との新たな展開をスタートしました。それが“sE Munro”「アクティブインテグレーテッド・モニタリングシステム」シリーズです。

高名なアコースティックエンジニア、アンディー・ムンローが30年以上に渡り培ってきた音響技術に関するノウハウを理想のサウンドの追求のために投入。sE Electonics社のジェームス・ヤングとスウェイ・ゾウの2人が具現化した商品が、革新的なアクティブモニターシステムTHE EGG 150 MONITOR です。

ユニークな形状とそのコンセプト、さらにそのサウンドは発表以来話題を呼び、2011年10月に米国ニューヨークで開催されたプロオーディオショー、AES Convention 2011に於いて“BEST IN AES”アワードを受賞しています。

THE EGG 150 MONITORの開発経緯

Dynaudio Acoustics社のロングセラーモニターBM6Aなどの開発者としても知られるアコースティックエンジニア、アンディー・ムンローが理想とするサウンドを追求する課程で、このプロジェクトは始まりました。しかしいくら高性能のものでも、高額すぎて誰もが手の届かないのでは意味がありません。そのため製品化するにあたっては、それを具現化する高い技術力を持つsE Electronics社とのタッグ結成となりました。

THE EGG 150 MONITORの開発は、ラウドスピーカーの基本技術を考え直すところからスタートしました。昔からある木製の箱を科学的に実証された曲線を持つエンクロージャーに置き換えることにより、元のサウンドを歪ませたり濁らせる原因となってきた反響や共振といった要因をほとんど除去します。

その結果として、驚くほど明瞭なサウンドを得られました。音の微細な違いに焦点を合わしながらも、ミックス全体をはっきりと聴くことができます。

THE EGG 150 MONITORの主な特長と仕様

特長

●ユニークなモノコックシェル構造
●ほぼフラットな周波数特性
●内部のスタンディングウェーブを排除
●2系統の入力に対しそれぞれ独立したレベルコントロールを搭載
●高音域/低音域各50Wの超高速レスポンス&低歪みのアンプ
●“スイートスポット”に設置するためのLED搭載(消灯可能)
●設置が容易なベーススタンド付属
●高音域/低音域を微調整可能なトリム搭載
●中音域サウンドキャラクターの選択が可能

主な仕様

【キャビネット】
容積:14リットル
チューニング周波数:51Hz
ベントボックス構造

【HFドライバー】
25mmシルクドーム
ネオジム磁性体
実効出力:40W rms/80W music
感度:95dB 1W/1m

【LFドライバー】
165mmポリプロピレンコーン
実効出力:50W rms/100W music
感度:89dB 1W/1m

【アンプユニット】
電子バランス方式入力ステージ
アナログ方式アクティブクロスオーバーフィルター
クロスオーバー周波数:2.1kHz
LFアンプ出力:50W rms
HFアンプ出力:50W rms

【外形寸法・重量】
モニター本体(1本あたり):289×258×398mm (W×D×H)、5.25kg
スタンド(1本あたり):220×245×67mm (W×D×H)、1.5kg
アンプユニット:420×300×88mm (W×D×H)、8kg

デュアルインプットアンプ フロントパネル 説明

1.メインスイッチ
リアパネルへ手を伸ばす必要なく、システム全体の安全な電源投入とシャットダウンを行う為の電源スイッチです。電源オン時には周囲が光ります。

2.メインボリューム
メイン入力チャンネル用ボリュームコントロール。 高精度のポテンショメーターにより連続的なリスニングレベルコントロールが可能です。

3.AUX(外部入力)ボリューム
独立したAUX用インプットボリュームコントロール。録音/再生コンパレーター(またはその他の代替入力等)に便利です。

4.ソース
2つの入力ソースの比較が行えます。メイン入力の入力感度はリアパネルで選択することが出来ます。

5.中音域イコライザ
この3極スイッチで、”フラット”なリファレンスリスポンスとややハードなミッドレンジまたはややソフトな“Hi-Fi”設定を各々瞬時に比較する事ができます。

6.ヘッドフォン用ソケット
独立したヘッドフォンアンプです。選択されている入力を聞く事ができます。ヘッドフォンジャックを差し込むとパワーアンプはミュートされます。

7.ヘッドルームインジケーター
オーバーロードを知らせるLEDインジケーターです。

デュアルインプットアンプ リアパネル 説明

1.メイン入力
+4/-10dB切替可能な業界標準のバランスXLRコネクター。Pin2は+Veです。

2.AUX入力
コンシューマーレベル(-10dBu)機器用のアンバランスRCAフォノコネクター。

3.HFトリム
HFトリムポットで各チャンネルの高精度調整、またユーザーの好みにあわせた調整を行えます。最大値(時計回りに回しきる)に設定するとツイーターのセンシティビティは最大となります。目盛りは反時計回りで45°ごとに10kHz時約-1dBです。

4.LFトリム
LFトリムポットでスピーカーの位置と部屋の音響効果の調子を行えます。レファレンス(フラット)設定は時計回りに回しきります。各チャンネルで63Hz時最大10dBのロールオフが可能です。

5.出力
スピーカーコネクタはユニークな極性アラインメントの業界標準4極スピコンです。Egg System付属のケーブルは高品質で、インピーダンスマッチングの取れたマルチコア仕様ですので、絶対にsE Munroのアドバイス無しで延長したり代替えのものを使用したりしないで下さい。

6.LED
ベストなリスニングポイントを示すLEDが左右スピーカーについています。スピーカーの配置が整い位置調整の必要がなくなったらこのLEDはオフにしておくことが出来ます。

7.電圧セレクタ
電圧は必ずお使いの環境に適した値に設定して下さい。ヒューズは過電流からEgg Systemを保護する為にデザインされていますので、正しい値のもの以外は使用しないで下さい。

アンディー・ムンロー(Andy Munro)氏について

世界で最も著名なアコースティックエンジニアの一人であり、現在はMunro Acoustics社を率いるアンディー・ムンローは、今まで数多くのレコーディングスタジオ、放送スタジオ、コンサートホール、オペラハウス、そしてモニタースピーカーを設計してきました。その中にはAirスタジオ、BBCスタジオ、メトロポリススタジオなども含まれます。またスタジオモニターからコンスーマオーディオでも著名なブランド、Dynaudio Acoustics社のロングセラーモデル“BM6A”やスタジオモニターモデル“M1”も氏の設計によるものです。


( sE Munro / アンディ・ムンロー/アンディ・マンロー )




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