【北アフリカ&西アフリカ モチーフ アクセサリー】

キリスト教、ユダヤ教、イスラム教など世界の宗教の聖地が集まる西アフリカ〜北アフリカ。エルサレム、メッカ、シナイ山など多くの聖地やパワースポットが存在する。
人々はそれぞれの信仰する宗教を持ち、信仰を中心に生活している。
彼らの生活の中にはいろいろな伝説や伝承から生まれた魔除けのお守りや開運のモチーフが存在し、実際にお守りや家の装飾などに用いられる。
特に有名なものとしてはトルコのシンボルともいえる「ナザールボンジュ」、
北アフリカマグレブの国で多く見られる「ハムサ(ファティマハンド)」、聖地エルサレムなどで多く見られる最強のお守り「デビッドスター」などがある。
【ハムサ(ファティマの手)】

ファティマというのは預言者ムハンマドの四女で、四代目カリフ、アリーの妻となった女性。常に貧しい人々を思いやり、病気の人の手当てを進んで行う等とても慈悲深い女性だった。26歳で亡くなったが、死んだ後もイスラムの理想の女性として人々から敬われ、ファティマの手(ハムサ)をかたどったものをもつ事で救いの手が差しのべられると信じている。
【邪視(ナザールボンジュウ)】

トルコやマグレブの国でいたるところで見ることができる魔除けのお守り。
子供から老人までほぼすべての人が身につけている。
トルコなどではねたみ深い人から出る悪霊や邪視が災いをもたらす元凶だと言われそれを追い払う魔よけの目玉がナザールボンジュウである。
ナザールは「目」、ボンジュは「ガラス玉」を意味しています。
【ラピスラズリ】

和名:瑠璃
モース硬度:5 〜5.5
産地:アフガニスタン
石言葉:幸福
誕生石:9月、12月
伝承&パワー:ラピスラズリはとても古くから「天空を象徴する聖なる石」として神聖視されてきました。
シュメール文明、メソポタミア文明の遺跡からも出土し、ツターンカーメン王の黄金の棺にもはめ込まれています。
脳の働きを活性化し、知恵と知性を増し、洞察力・直感力を養いますので、勉学に励む人や研究者、インスピレーションが必要な人、企画力が欲しい人、ギャンブラーなどにはぴったり。
迷いさまよう人には「内なる視力」を強化し、物事の内実を見極める力を養い、正しい決断ができるようになります。
| 【ハムサ(ファティマの手)説明カード】 |
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ハムサ(ファティマの手)の由来、魅力、パワーを解説した 【ハムサ(ファティマの手)説明カード】 できました。
ハムサを知らない人へのプレゼント用にも最適!
(お買い上げ個数分プレゼント) |
| 表 |
裏 |
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【DATA】
| サイズ: |
:22mm、高さ:31mm、厚さ:3.5mm バチカン直径:3mm 重さ:4.3g |
| 素材・材質: |
シルバー925、ラピスラズリ、マーカサイト
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| 備考: |
※ヒモ、チェーンは別売りとなります。
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