|  |

 片上醤油代表 片上 裕之さん | 醤油は、日本人が築き上げてきた食生活の中で、数少ない基礎調味料として、食の洋風化が行き着くところまで行った感のある現在においても、家庭の中で重要な位置を占めています。大手ブランドの乱売の中、名も無き小さな醤油屋ではありますが、食にこだわりを持つお客様にご満足いただけるよう、精一杯の品質の醤油を提供することを使命と心得、妥協を排した醤油の醸造を行っております。昭和6年の創業より奈良県中部の山麓の静かな村で、丸大豆を原料として杉の大桶の中で自然の季節のままに発酵熟成する、天然醸造の手法を守っています。
もちろん食品添加物は使わない無添加無調整の醤油です。
|
|
片上醤油スタンダードセット |
|
|
|
|
| スタンダードなこいくち醤油 木桶の天然醸造だから香りがとっても芳醇!ひややっこや卵かけご飯に!
※写真・リンクは360mlです |
| 関西でよくつかわれるうすくち醤油 片上醤油さんのうすくち醤油はうすくちなのに塩分控えめで味は濃厚! うすくちの常識がくつがえされます(*^^*)
※写真・リンクは360mlです |
|
|
|
|
たまりは醤油の原点! でも一度に少ししか生産できません。 このたまりは良い素材が入ったときのみ作られる醤油屋さんが自分で使いたい贅沢なたまりなんです。
※写真・リンクは360mlです |
|
片上醤油さんのためだけに作られた北海道士別産の青大豆を使った醤油です。
普通より糖度の多い青大豆の旨みがそのまま醤油になっています。
※写真・リンクは360mlです |
|
|


|  |
片上醤油の天然本醸造醤油
が少しお得ビンでセットに
ギフトに最適です!!
片上醤油スタンダードセット 【送料無料】
|
| 価格 | 5,250円
(税込)
送料込
|
 |
reg101eucjp204795100003961true
|
レビューを見る(2件)
書く |
ケータイにURLを送る |
|
60ehttp://item.rakuten.co.jp/putitengu/katakami50eichiba_item_1_1片上醤油スタンダードセット 【送料無料】http://item.rakuten.co.jp/putitengu/katakami50ehttp://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/putitengu/cabinet/soysauce/50e.jpg?_ex=128x128
|
品 名 | 天然醸造醤油 | 原材料名 | 青大豆、大豆、小麦、食塩 |
内容量 | 天然醸造醤油500ml×2本
淡色天然醸造醤油500ml×1本
自家用たまり醤油500ml×1本
青大豆醤油500ml×1本 |
保存方法 | 直射日光を避け、常温で保存(開栓後は冷蔵) |
製造者 | 奈良県御所市森脇329 片上醤油 片上裕之 |
送料について | 片上醤油単独の注文につきましては別途送料をいただきます。また、送料がが地域によって変動します。注文の後に当店から送られてくるメールをご確認ください。 | 北海道、東北、東北、沖縄 関東、信越、四国、九州 関西、北陸、中部、中国 | 1,050円 800円 650円 |
|
|

片上醤油では、製造する醤油の全量を大きな杉の木桶に仕込みます。 深さ2メートル弱、直径は容量によって異なりますが、片上醤油では大体1.5メートル前後を使用。 木桶は仕込み、発酵容器として古くから使われてきたものですが、現在主流のFRPやステンレスの大型発酵タンクと比べて 断然!優れている点があるんです!!
|  木桶は標準で深さが約2メートルあります。この深さが、容量と空気に触れる面積の比率を優れたものにしているため、発酵容器としても優れたものになるんですよ。 発酵は無酸素の状態で微生物が働くのですが、この2メートルの深さですと木桶にこびりついている菌が自然に繁殖ししっかりと働いてくれるのです。それに対し、大型タンクでの発酵は、発酵菌を培養して、空気を送り込み、人為的に発酵をさせるのです。均一的なものを大量に作るのには適していますが、複雑な発酵のロマンはなくなってしまします。 | |
| 
 | 木桶に残っている微生物は、前年度に醤油を作った微生物なんです。蔵の環境や周囲の自然環境に適応した微生物なんです。蔵人が毎年丹念にもろみの世話をして、良いもろみを作る微生物を残して初めて、次の年も良いものができます。 木桶はどれも同じではなく、 それぞれの歴史と実績がとっても大事なんですよ!毎年、優れた醤油を作ることで、木桶は成長します。逆に、失敗作を作ってしまうと、その木桶は数年優れた醤油を作れないんです・・・。蔵人との共同作業を通して、良くも悪くもなるのが木桶なのです。 木桶で作った醤油は、蔵人が丹念に世話をしても品質がばらつきます。何かの偶然で、あり得ないくらいのすばらしい醤油ができる場合もあるのです。そのすばらしい醤油がなぜできたのか?どうすればこれを再現することができるのか?この挑戦で技術と感覚が磨かれて、人と木桶の更なる進歩が可能になるんですよ。 |
| 
板をタガで組み付けた木桶は少し漏りますが、糊や接着剤でそれをとめたりはしません。周囲の気温や乾燥具合によって伸縮するため漏れをとめる必要はないんです。また、上部開放型ですから、熟成の途中で蒸発によって量が少なくなっていきますが、ふたをしてしまうと、蒸れたような臭いが付くためふたはしません。しかし、このような欠点も、良い醤油を産み出すためには仕方のないことなのです。 プラスチックや金属は微量ですが水に溶けてしまいます。これが危険だとはいいませんが、短時間でなく1年以上熟成する醤油の容器としては、自然な材質をつかった木桶が最も安心できる素材だといえるのではないでしょうか |  |
|
|
|
|  |