
黄金比を、ご存知でしょうか。
ここで詳しく解説をしてしまうと話が広がりすぎるので、詳細に関しては検索エンジンなどをご利用頂きたいのですが、要するに数値で表すと約1:1.618(5:8)のことで、この比率に基づいて描かれた図形は美しく知覚される、と言われています。
例えばレオナルド・ダヴィンチがその作品の中で黄金比を多用していたことは、全世界で何千万部と売れた「ダヴィンチコード」で語られ話題になりましたし、建築業界で言えばル・コルビジェの建造物はこれでもか!というくらい黄金比の連続です。
そんな著名な人物たちの作品に限らずとも、高い評価を得る芸術作品の中にはほぼ確実に黄金比が潜んでいます。
しかしでは、なぜ我々は黄金比を「美しい」と感じるのでしょう。
「数学的に美しいから」という答えはちょっと不十分な気がします。例えばもし、黄金比の美しさが数学的理解を前提として共有されるものなのであれば、ダヴィンチはその作品の中に「この絵の中には黄金比が多用されていて、だからバランスは最高でほにゃららほにゃららおちょめちょめ」と解説を書き込む必要があったはずですし、モナリザには「黄金率マジ半端ねえ!」と吹き出しを追加したことでしょう。
とすれば、我々は黄金比のように数学的な合理性・神秘性を内在させたカタチを前にしたとき、それを直感的に「美しい」と感じることができると考えるのが妥当です。
それが遺伝子に組み込まれた先天的なもの(赤ちゃんの泣き声を聞いたらなんだか胸が騒ぐ、だとか)にせよ、自然と触れ合うことで得られる後天的なもの(梅干を見たら唾が出る、だとか)にせよ、そのような生体反応を持ち得ているのだとすれば、今回J.パルスが紹介する照明は、全ての人に無条件に受け入れられるはずです。
その名はテーブルライト LIZZA(リザ)
数学的な合理性・神秘性を含んだ形状に、きっとあなたもにっこり。





































