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Stylish Furniture & Interior Goods
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RIKI WATANABE design "CHIISAI-TOKEI"
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例えば、携帯電話はそもそも「通話」ができれば良いアイテムでした。それに「メール」機能が搭載され、カメラが搭載され、音楽機能が搭載され、今ではテレビが見れるようになっています。このまま機能は肥大化し、そのうち冷蔵庫機能やドライヤー機能が搭載された携帯電話がドコモさんから出るんじゃないでしょうか。
それは便利であることは間違いないものの、電話本来の機能である「遠距離の人間とコミュニケーションをとる」という観点から見れば、無駄な機能=過剰装飾以外の何者でもありません。
そんな過剰装飾の風潮は、時代を問わず、いろんなシーンで繰り返されてきました。今回J.パルスが取り扱いを開始するこの時計も、そんなシーンの中で生まれています。
肥大化しすぎた装飾に溢れる時代に誕生した、無欲で謙虚なこの時計。
名前まで無装飾。その名も「小さな時計」。


この"小さな時計"が誕生したのは1970年。
当時の時計は「贈り物」としての用途が多く、大型で派手なデザインのものが主流でした。
そんな中、シンプルで装飾も控えめなこの時計は彗星のごとく登場し、大きな話題を呼んだそうです。
その後生産終了となりましたが、多くの建築家やデザイナーさんの熱烈なラブコールに応え、ついに復刻。
数十年の時を越え、過剰装飾に溢れる現代で改めて、そのシンプルデザインは輝きを放ちます。
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» カラーはアイボリー、ブルー、レッド、オレンジをご用意。どれも物欲に訴えかける、ナイスなカラーリングです。
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001
太く、立体的な文字盤がこれ以上もないほどに見やすく、機能的。
002
アイボリーはどんなインテリアにも合います。
003
この厚さが最大の特徴。
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付属のスタンドを使えば、立てて使用することができます。
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搭載している機械もシンプル。 目覚まし機能はありません。
006
箱もオシャレなので、プレゼントにも是非。
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本体は壁掛けでもスタンド型でも、どちらでも使えます。
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この立体的な文字盤、本体の7cmの厚みは当時の時計としてはあまりに前衛的でした。
その後生産終了となりましたが、多くの建築家やコレクターによるしつこいほどのアンコールで復刻。
現在、日本のデザイン史に名を残す逸品として高く評価されています。
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| 総合評価 |  | 条件に満たないため総合評価は表示できません。 |
購入者さん
| 評価 |  | 3.00 |
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投稿日:2010年05月19日
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予想よりも大きく、存在感があります。掛け時計としては小さく、置時計としては大きいという感じですね。やわらかいアイボリーで、木の家具などに置くと良い雰囲気になると思います。価格ほどには、高級感がないかもしれません・・・
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