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designed by AZUMI
EGDE CLOCK
無骨ながら重厚感を感じさせるこの時計。その名もEdge Clock(エッジクロック)。
edgeとは他動詞で、「〜を縁取りする、〜の縁を飾る」という意味を持ち、名前の通り、文字板を縁取ることによって時計の機能とデザインを成立させています。
この時計の魅力は、光があたった時に生まれる陰影がより縁を強調させること。
単純でありながら、縁取りによってデザインを成立させるこの手腕は若手デザイナーの中でも注目されています。
ロンドンを拠点とする日本人デザイナー夫婦『AZUMI(アズミ)』ならではの発想と言えるかもしれません。
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置き時計として真正面から見たところ。ホワイトの背景に文字板の縁から落ちる影が美しい。
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縁と秒針、短針、長針に統一感を感じます。
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斜め上から見るとこんな感じ。
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この時計は日本のデザインメーカー「TAKATA Lemnos(タカタレムノス)」によるもの。日本人デザイナーを幅広く抱えており、デザイン性に優れたブランド時計を生み出すことでも有名なメーカーです。
この時計がレムノスに選ばれた理由のひとつとしては、デザイン性は然ることながら、細部に亘るデザイナーの飽くなきこだわりを感じるからではないでしょうか。
掛け時計としても置時計としても使うことができ、あらゆるシーンに溶け込むフォルム。
リビングやダイニングはもちろん、寝室や玄関などあらゆるシーンで活躍してくれます。
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置き時計用のパーツは付属されています。
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掛け時計用のフック付。レムノスの立体的な刻印が立派です。
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Made in JapanとAZUMIのロゴの刻印。
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安積伸1965年生まれ。安積朋子1966年生まれ。
1992年に渡英しGUCCIの元デザイナー「トム・フォード」や「アレキサンダーマックイーン」などを輩出したRCA(ロイヤルカレッジ・オブ・アート)大学院を修了後、 1995年ロンドンにてデザインスタジオを設立。 ロンドンを拠点にヨーロッパ、日本で活躍しているデザインユニット。家具・プロダクト・インテリア・展覧会のスペースデザインなどを手がけ、 国内外の各種デザインアワードの審査員も歴任している。デザインした家具の中ではイギリス・ヴィクトリア&アルバートミュージアム にて所蔵されているものやグッドデザイン賞受賞など国内外の様々な受賞。
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| 総合評価 |  | 条件に満たないため総合評価は表示できません。 |
竹村 研一さん 40代/男性
| 評価 |  | 5.00 |
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投稿日:2012年05月10日
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小ぶりながらかっこいい!
開けてみてイメージより小さかったがカッコイイ!!オススメですね。立ててもよし、壁掛けでもよしのすぐれもの。
実用品・普段使い 自分用 はじめて
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