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George Nelson(ジョージネルソン)ボールクロック アンティーク
ネルソンのボールクロックに新しいカラーが登場です。
J.パルスではもともとカラフルなタイプを扱ってきましたが、
今回紹介するのは男性のお部屋に静かな華を添えそうな渋みのあるアンティークタイプ。
1950年代当時の物を分解して型を作っており、
ミッドセンチュリーを反映したような華やかなイメージを損なうことなく、オリジナルを忠実に再現しています。
その雄弁すぎるフォルムの前では、我々の紹介など必要としません。
今回はどうぞ、画像をメインでお楽しみください。
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カラフルなボールクロックがリビングや子供部屋向きとすれば、このボールクロックは書斎や寝室向け。今回追加されたゴールドとマットなブラックは、大人の遊び心を満たしてくれます。

ボールクロックには文字盤がありません。数字の代わりとなるのはもっとも特徴的なそのボール部分。12個のボールが時刻を教えてくれるので、思いのほか読みやすい時計です。

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01/裏面もシンプルなつくり。
02/本体はアンティークゴールドのヘアライン。赤い秒針が鮮やかです。
03/クオーツは日本製。単3電池1本で動きます。


ボールクロックは本体にしっかりと厚みがあります。その理由は壁に掛ければ判明。
即ち個性的なフォルムが、白い壁に落とす影。ガラスケースに収まった時計とは一味違う、奥行きと立体感が生まれます。

ゴールドにはビンテージ感のある渋めの色を採用。
本体には研磨の跡が美しく残され、木目を残したボールとよく似合います。
ボールは天然木を使用しているため、ひとつひとつ違う色目と表情に温もりが感じられます。

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01/ユニークな長針はマットな塗装。
02/ブラックは全体がマットな塗装です。
03/各色を並べてみました。


ブラックは白・黒・赤のコントラストがあまりに印象的で、あまりにスタイリッシュ。
これさえあれば、お部屋はオシャレです。

クオーツは日本製。秒針はカチカチと進みますが、さすがそこはmade in JAPAN、動作音はほとんど聞こえません。

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01/壁面の圧倒的なアクセントになります。
02/意思を感じさせるような、きっぱりとしたコントラスト。
03/繊細なデザインなので、丁寧に梱包してお届けします。箱もデザインされているので、プレゼントにもオススメです。



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George Nelson(ジョージネルソン)
「ミッドセンチュリー」という言葉と「イームズ」という言葉の次には決まってこの人の名前が。それもそのはず、そもそもイームズをハーマンミラー社にデザインコンサルタントとして迎えたのはこの人だったんです。
つまり、ネルソンがいなければ現代のイームズブーム・ミッドセンチュリーブームはなかったかもしれません。
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「マシュマロソファー」「ボールクロック」など、キャッチーでキュートなアイデアを注いだネルソンの作品は、当時のアメリカ文化を代表するようなものばかりで、その作風はもはやポップアートの粋を極めていました。

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