 | NEWハーレーIIは、通り癖を作らない浄水器 通り癖ができると、性能が低下し、水の通らない部分には、雑菌が繁殖します。 下から上へ、水を均一にオーバーフローさせ、通り癖をつくりません。日本で一般的なタイプ(下図の上)とアメリカタイプ(NEWハーレーII)の見分け方をご紹介します。  日本タイプ |  アメリカタイプ | ●カートリッジの中を上から下へ通水 浄水に組菌が出てこないように、最後のフィルターとして中空糸膜などが使われていますが、細菌自体は出なくてもその生成物(細菌のエンドトキシン)は防ぐことができません。 ※カートリッジ内は、水が上から下へ流れるので、自然に通り癖ができやすい。 ●円筒形のカートリッジの外側(横)から中心部へ通水 繁殖した細菌が、いつまでも水質基準値以上に出てくるという商品テストにおける評価は、水の流れない部分がある結果にすぎません。※汚れがたまり、目詰まりすると、流れやすいところを水が通る。 |
 | NEWハーレーIIは、有機化学物質がとれる浄水器 吸着表面積130万平方メートル以上(東京ドームの100倍)をもつ独自の活性炭に、約36.5秒接触させて水を磨きあげます。見事な除去性能を証明するデータは当然の結果です。 自然の水の中には決して存在しなかった有機化学物質の除去性能が最も重要です。フィルターの活性炭の層を水が流れる距離と時間が長いほど、除去性能が高くなります。活性炭の質と量も重要です。 |
 | NEWハーレーIIは、流量がかわらない実用的な浄水器  バックウォッシュもワンタッチ。 | 独特のバックウォッシュにより、フィルターをふさぐ固形浮遊物を洗い流すため、最後までたっぷりとした水量で使えます。 目づまりによる水量の低下は、除去性能の低下ではありません。 固形浮遊物の除去性能は、使えば使うほどゴミがたまって目が小さくなり、その結果、目づまりをおこし水の出が悪くなるという実用性の問題が生じます。カビ臭、トリハロメタン、農薬などの溶解成分は分子レベルですし、塩素は濾材との化学反応によって除去されるので、それらの除去力はフィルターの目づまりとは関係しません。つまり、本来の性能がほとんど低下しないうちに、固形物の目づまりで実用性を失うタイプのものが意外に多いのです |
 | NEWハーレーIIは、流量コントロールできる浄水器  Sコック。浄水と水道の切り替え、浄水水量のコントロール。 | 水道と浄水との切換えだけでなく、飲み水用の1.4リットル/分を基準に、野菜や米の洗い水用としてなど目的にあわせて6リットル/分まで浄水量をコントロールできます。 同じ浄水器であれば、流量をしぼってゆっくり濾材と接触させれば高い性能を発揮しますし、多めの水量だと、吸着除去の時間がないまま通り抜けてしまいます。表示性能には、2リットル/分〜4リットル/分の水量で測定したデータをのせていても、実際には7リットル/分以上の水が出てしまうものは表示データより使用時の性能が著しく低くなっています。 |
 | NEWハーレーIIは、塩素除去において最後まで不検出の浄水器 遊離残留塩素は、2ppmを67,800リットル不検出という余裕充分の能力です。 塩素はまわりの物質を酸化させる化学反応によって除去されます。食物中のビタミン類を壊すのもそのためで、指を入れてかきまわすだけでも、肌を酸化させて減ってしまいます。浄水器なら最後まで完全に除去できてあたりまえです。 |
 | NEWハーレーIIは、プラスチックを使わない浄水器  ホース部分にも、消却時にダイオキシンも環境ホルモンも発生しないシリコンを使用。 | 浄水を石油プラスチックに触れさせたくないのは当然です。60度以上のお湯での洗浄殺菌もプラスチックならできません。7年後に中の濾材を詰め替えていつまでも使えるのが本体の316Lステンレス。理想的なリサイクルシステムです。 石油から合成された沢山の有機化合物が、地球の環境汚染の原因となっています。プラスチックはその代表的な物質。 水質中の合成化学物質を除去するために使う浄水器を、プラスチックでつくるのはなんともおかしな話です。ましてやプラスチック製のカートリッジをゴミとして、何百万個、何千万個と捨てる仕組みはなんとしても避けたいものです。 |