
 
偏光レンズは眩しさや反射光を、より効果的にカットできるレンズ。
偏光膜という特殊なフィルムがレンズに入っているレンズで、反射光をカットします。
普通のサングラスレンズとの大きな違いは、
偏光レンズは光量を抑え、反射光だけをカットし、
より快適な視界を確保する機能が大きな特徴です。
ドライブの時、車のフロントガラスへの映り込みで視界が邪魔されることなく、
海面のぎらつきも抑えられ、きれいな景色を楽しめます。
偏光レンズなし 偏光レンズあり 

雪山では雪面からの反射光をカットするので、よりクリアな視界を確保できます。
マリンスポーツでは水面のギラツキを軽減し、水中まで見えやすくなります。
偏光膜はPVAを延伸し、分子の向きをそろえ、ヨウ素や染料を結合させたもので、
細かなPVAスリットの集合体です。
偏光レンズの製法は色々とありますが、偏光膜をレンズの中に
サンドイッチしたものです。
偏光レンズに光が入ると、垂直な振動分子(電場の振動成分)だけが細かなスリットを
透過するので、光の振動方向がそろいます。
水面や路面に反射した光は横波で、この光をスリットでカットする為に、
反射光を抑えてクリアな 視界を得ることが出来るのです。

 ●レンズの特徴
1.レンズは水面や路面のギラギラがカットされる偏光レンズです。
2.さらに太陽光(紫外線)でレンズカラー変化する調光機能がプラスされています。
薄暗い所から眩しい所まで大幅に使用範囲が広がっています。
3.レンズカラーは2色、調光偏光スモークと調光偏光ブラウンです。
スモークは濃いスモークに、ブラウンは濃いブラウンに変化します。
●フレームの特徴
1.レンズアップ角度は160度まで上がり、無段階調節仕様。
どの位置でも止まります。
2.下部フックの調節で、小さなメガネ(天地33mm程度)から
大きなメガネ(天地41mm程度)まで対応可能です。
3.つけているのを忘れるぐらいの重さはたったの9g、ケース付です。
【装着方法】
1. |
下部のツメをメガネリムに掛ける。 |
2. |
上部ツメを上リムに掛ける。 |
3. |
もう一方を上リムに掛ける。 |
4. |
装着完了(正面から見たところ) |
5. |
装着完了(裏側から見たところ) |
|