日本とスウェーデンで工芸を学んできた夫婦2人で、 家具と手織物の工房を設立した tass。 屋号の tass (タス)は、スウェーデン語で「(猫や犬などの) 肉球のある動物の手」を意味し、転じて「人の手」も指します。 素材・技法・形が調和したものを手仕事によって生みだし、 暮らしの中に実直な美しさと心地よさを提供したい。 使う人をはぐくみ、使う人にはぐくまれる、 そんなものを作っていきたいと願って作られています。