Linux Connector for Active Directory特長
WindowsとLinuxの混在環境をActive Directoryで一元管理、管理・運用コストの削減を実現
WindowsとLinuxが混在する企業システムで相互に存在するPCやメールサーバー、ファイルサーバー、プリンタ、ネットワークなど、さまざまなICT資源とそれらにアクセスする際のユーザー認証をActive Directoryで一元管理し、集中的かつ効率的な管理・運用を実現します。それぞれのOS環境ごとにかかる作業負荷を大幅に軽減し管理・運用にかかるコストの削減を実現いたします。
相互運用性の高いシステムのスピード導入を実現
Linuxにインストールすることで相互のOSやシステムを連携させるための構築作業なく、すぐにWindowsとシームレスに統合化された管理・運用をActiveDirectoryで実行することが可能です。既存環境へのスピード導入を実現するほか、システムを拡張する際も適材適所にOSを配置し速やかに既存システムとの相互運用性の高い環境を実現します。
Linuxデストリビューションに依存しない汎用性の高いソリューションを実現
Turbolinux 11 Server / Turbolinux Client 2008のほか、Red Hat EnterpriseLinuxのサーバー製品およびデスクトップ製品に対応し、ディストリビューションに依存しない汎用性の高いソリューションを実現しています。今後対応デストリビューションを拡充し、より多様なWindowsとLinuxの混在環境での企業システムの管理・運用の統合とユーザーの利便性向上を推進いたします。
オープンイノベーションを推進、相互のOSをシームレスに連携
マイクロソフトとのWork Group Server Protocol Program評価ライセンス契約に則り同社から提供されたActive Directory関連情報を基に開発を行うことで、ユーザーおよびグループ属性の管理方法など、Windows/Linux間の構造上の差異を吸収したシームレスなシステム連携を実現しています。当社OS製品上においてはマイクロソフトが保有する知的財産の保証を得た製品であり、企業システムで求められるコンプライアンスに沿った運用環境を提供いたします。
統合化されたユーザー認証管理による内部統制、コンプライアンス強化を実現
ディレクトリ・サービスで1ユーザー当たり1つのユーザー認証による集中管理を実現し、またユーザー側も複数のID/パスワードを管理せずにシングル・サインオンで許可された全ての機能を効率的に利用できることから、内部統制やコンプライアンス強化に有効なソリューションです。
セキュアで利便性の高いネットワーク利用環境を提供
ユーザー認証システムにKerberos5認証を採用しセキュリティの高い認証環境を実現しています。また、オフラインモード制御により最後に認証した情報をキャッシュするため、障害等でネットワークに接続されていない環境においても継続してシステムを利用することが可能です。
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