ProtectDriveは高速・安定・管理が容易なドライブ暗号保護ソフトです。
ProtectDriveの特徴
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暗号化してWindows上のデータを守ります
C,DドライブなどWindowsが認識する内蔵HDDや、USBフラッシュメモリを暗号化できます。またハードウェアRAIDに対応しています。
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正しくログインした場合にのみOSが起動します
Windows起動前にProtectDriveの認証(プリブート認証)を通過した場合のみ、情報を復号化してWindowsを起動します。
またSafeNet社iKey 1000などのトークンデバイスを利用し、ログイン認証を強固にできます。
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緊急時リカバリツールが付属します
忘れたパスワードのリカバリツールや、Windowsが起動しない場合のデータ復号化ツールが付属します。
(MS-DOS上で動作するコンソールアプリケーションが一部含まれます。)
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国際基準に準拠しています
国際規格ITSEC E1とCommon Criteria EAL2を認証済みで、現在Common Criteria EAL4の適合申請中です。
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ActiveDirectoryを使った集中管理が可能です
通常は1台で全機能を利用しますが、ActiveDirectoryを使って集中管理をすることもできます。
安全性
- Windows起動前に認証を行い、不正操作を防ぎます。
- 暗号アルゴリズムはAES256bitを採用。解読は事実上不可能です。
- Windows起動前のパスワード以外にもiKeyなどのUSBトークンデバイスによる二要素認証が可能。
- マスターブートレコード領域への変更を防ぎ、パーティションブロックセクターを暗号化して鍵で保護。ユーザー認証に成功しないと操作できません。
- 国際規格ITSEC E1とCommon Criteria EAL2を認証済みです。現在Common Criteria EAL4の適合申請中です。
使いやすさ
- 起動時の認証後はユーザー操作が一切不要で、透過的に動作します。
- パフォーマンス低下は察知できないレベルでしかありません。
- ドメイン環境・ActiveDirectory環境化にてシングルサインオンが可能です。使いやすさに大きな差がでます
- 初期導入時の暗号化はバックグラウンドで行われますので暗号化作業中も普段どおりの作業が可能。またいつでも中断することができます。
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