バーチャルロードマスター(VLM)は、サーバ負荷分散機能を実装した廉価で高機能な仮想アプライアンスです。少ない投資でアプリケーションサーバのサービス・レベルを飛躍的に向上させます。 VLMは仮想化プラットフォーム上に仮想サーバとして短時間で 簡単に導入することができます。ロードマスター・アプライアンス・モデルと同様に L4&7ロードバランシング、L7コンテントスイッチ、SSLオフローデング、アプリケーションレベルのヘルスチェック、データの圧縮、キャッシュなどの豊富な機能を備えています。
VLMには2ライセンスが含まれていますので、2つの仮想サーバ 起動して、シングル構成で稼動することも、アクテブ/スタンバイのHA(冗長)構成で稼動することも可能です。 VLMの操作はロードマスター・アプライアンス・モデルと同様に Webベースのユーザインタフェースを使用して行うことができます。
サポート仮想プラットフォーム VMware ・ESX/ESXi , VSphere (OVF形式) ・Server, Workstation, Player(VMDK形式) システム要件(仮想OS) ディスク容量 :512MB メモリー :1GB以上
VLMの性能は、稼動するハードウェアの性能に依存します。 但し VLM-100はSSLは100TPS,通信速度は100Mbpsに制限されています。
○今後随時製品情報を更新してまいります。 お急ぎの場合には、個別にご案内いたしますのでEメールでお問い合わせ下さい。
○LM-2000との比較
■機能 GSLB製品群は、地理的に離れた複数のデータセンター間での負荷分散を実現することにより、高可用性を提供する製品です。 一つのデータセンターがダウンした場合、トラフィックを速やかに他のデータセンターへ振り向けることにより、ビジネスの継続性と耐災害性を確保します。この機能に加え、GEO LoadMasterは、クライアントから地理的にもっとも近いデータセンタに接続する機能をサポート します。これにより、ユーザは最適なレスポンスタイムを得ることができます。 ■特徴