THE ORANGE SKYのスタッフ一名は、アメリカンカジュアルウェアを日本に輸入するためにアメリカ西海岸のカリフォルニア州のサンディエゴに住んでいます。 毎日のようにAbercrombie&Fitch, abercrombieの現地直営店を訪問、アメリカで人気のある商品など現地の生の情報をリアルタイムで入手しています。
現地にスタッフが在住していることにより、"アメリカで販売されてる人気のある現行モデルの正真正銘の正規品を銀座、福岡にある日本の直営店よりも安く提供することができます。"
下記が、現地スタッフのある一日の買い付けの流れです。
通常買い付けは、定期店にアバクロの直営店に足を運び、その時々で売れ筋の商品を選んで購入をしています。 しかし、日本のスタッフからの特定商品の購入指示、お客様からの買い付け依頼が入った場合は、Abercrombie&Fitchの公式サイトを使用して商品の確認を行います。 アメリカの公式サイトと日本のサイトに掲載されている商品が全く同一ではないので、日本から送られてくる商品の画像と商品名が買い付けを行う際に重要な情報元となります。特にアバクロでは通常あまり聞きなれないカラー名を付けているので注意が必要です。
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皆さんもご存じのとおり、アメリカは車社会、Abercrombie&Fitchの直営店での買い付けは、すべてハイウェイを使用して移動を行っています。 |
当ショップでは、サンディエゴにある3つの直営店で買い付けを行っています。 アバクロの商品の数の多さ、またサイズのバリエーションを考えると1店舗で買い付けが完了することはまずありません。また、3つの直営店でも商品が見つからない場合は、Abercrombie&Fitchの公式ホームページから商品の購入を行う場合、またはサンディエゴから一番近郊の大都市であるロサンゼルスまで足を運ぶこともあります。
右の写真の一番上が、サンディエゴのダウンタウンの中心にあるショッピングモールのホートンプラザです。
真ん中の写真が、ファッションバレーという場合にあるモールの直営店です。 一番下の写真がラホヤという場所にあるUTCモール内の直営店です。 |
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購入した商品はすべて車に乗せて事務所まで運びます。注文の数が重なった場合は、一度の買い付けでも車に載せきれない場合があります。 特に冬物の場合は、一度の買い物で20枚までという制限がありますが、それでも荷物は想像以上のものになります。 |
| 商品を購入し、事務所についた後は、商品の整理を行う必要があり、商品購入場所はアメリカ、商品をアバクロの買い物袋に入れてくれる時に、日本ほどきれいに畳んでくれることはあまりありません。ましてや、大量に購入した場合は、レジの回転率を考え、日本では考えられないぐらい適当に商品を詰め込みことがあります。 |
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日本に配送するために、一点一点商品の検品しながら、きれいに整理していきます。日本に到着後、商品に不良品が見つかった場合、アメリカ直営店で返品して戻ってくるまで20日間前後(日米往復)必要となるため、検品には、非常に力をいれています。 Abercrombie&Fitchの商品は、最初から独自のダメージ加工を行っているので、不良品と判断するの難しいのですが、たくさんの商品を検品していくと不良箇所がわかるようになってきます。 |
| 商品の買い付けのレシートは大切に保管しています。商品についている商品タグとこのレシートに記載されている番号が一致するので、実際に販売している商品が直営店で購入したという証拠にもなります。レシートには、いつどこで購入したからもすべて記載されています。 |
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この後、準備した段ボールに商品を詰めて、配達業者までもっていき、日本への配送手続きを行います。
今日もサンディエゴでは、現地スタッフがAbercrombie&Fitchまたはそれ以外のアメリカンブランドの直営店で商品の買い付けを行うため、アメリカのハイウェイを走っています。
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