夏の風物詩かき氷
最近では、欧米や東南アジアでも「シェーブアイス」の名で広く親しまれるカキ氷。池永鉄工は、かき氷に欠かせないシェーバーやクラッシャーのパイオニアです。「Swan」ブランド製品は国内はもとより、広く世界に輸出されトップブランドとして知られています。
かつて子供達のおやつだったカキ氷。それが喫茶店やレストランのデザートメニューとして親しまれるようになったのは、製氷機で作った四角いキューブアイスでも簡単にかき氷を作る事が出来る機械の登場によります。業務用分野で始めてキュービックアイス用シェーバーを開発したのが池永鉄工です。
以来、池永鉄工は、アイスシェーバーのトップメーカーの地位を確立、現在「Swan」ブランドで業務用を中心にキューブアイス専用機から昔ながらのブロックアイス専用機、また、氷を細かく砕くクラッシャーや一台で氷削と氷砕の使い分け可能な高級機まで、多様な製品を取り揃えています。
昭和30年代からは海外輸出を開始。現在、生産量の約3分の1をヨーロッパやアメリカ、東南アジアの国々へ送り出しています。
米国では電気製品の工業規格「UL」、食品機械の「NSF」にも適合。高品質は公的にも高い評価を受けています。
「Swan」ブランドの製品は、大阪本社工場で材料加工から組立まで一貫した体制のもとで生産(一部製品を除く)、そのあらゆる段階で信頼性の高い作業が行われ、耐久性に優れ故障が少ないといわれるのも信頼性向上へ向けた努力の結果です。
池永鉄工では交換部品等についても常時在庫、メンテナンスが必要な場合に迅速に対応できる体制が整っています。
「Swan」製品が、欧米から東南アジアまで世界中のユーザーから広範囲に渡る支持を受けているのは、操作性の良さや静音性もさることながら、トータルの信頼性で他社製品を大きく上回っているからに他なりません。 |