Sound Card Map

Auzen X-Fi™ Bravura 7.1 Map
高音質のための独立した設計
Auzen X-Fi™ Bravura 7.1はデジタルとアナログの両方において最高品質の出力を求めるために、デジタル出力を担当するCreative社製のX-Fi PCI Express コアインターフェースオーディオプロセッサーを基盤の裏側に配置し、一方アナログシグナルの干渉を押さえるためにアナログ回路は基板の表側に配置することで回路設計における十分なスペースを確保を実現したレイアウトを施しました。

I/O モードコントロール
Auzen X-Fi™ Bravura 7.1アナログI/Oのために、DAコンバーターのフィルタータイプをヘッドセット、マルチメディアマイク、バランス型ダイナミックマイクなどから簡単に選べるためのプリセットが用意されています。

マルチチャンネルスピーカー出力
Auzen X-Fi™ Bravura 7.1の各チャンネルの出力部には、114dBの高いダイナミックレンジを誇るDAコンバーターを使用しています。部品一つ一つにもこだわり、フィルター部にはメタルコンデンサを、カップリング出力にはニチコン社製のMUSE ESシリーズのコンデンサを使用しています。

独立したヘッドフォン出力回路
Auzen X-Fi™ Bravura 7.1 高音質のヘッドフォン出力のために独立したヘッドフォン出力専用の回路を搭載しています。
ヘッドフォン出力(フロントスピーカーチャンネルと共有しない)のために、独立した120dBのDACを採用し、最高192kHzまでをサポートします。
DACフィルターにはAuzentech独自のヘッドフォンアンプを採用し、交換可能なOPAMP、最高品質のWIMA社製のコンデンサなどを使用しています。

X-Balance Pointing Ground Supply
音のゆがみと干渉、ノイズを押させるためにDAC、OPAMP、電源部と出力ジャックすべてを1箇所に集約したAuzentech登録商標のPointing Ground Designを採用しました。
これによって従来のモデルよりも高いドライブ能力と高品質の出力フィルターを実現しました。
なお、The X-Balance Power Generation System?にはESR値の低く、瞬間的な電源供給能力に優れた導電性高分子コンデンサを使います。

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