ピッツァ マルゲリータ
【材料/直径21cm3枚分】
[生地]
イタリア小麦粉00番 200g
ぬるま湯 140cc
エキストラバージン・オリーブオイル 小さじ2
↑今回はこれを使いました
ドライイースト(顆粒)小さじ1
塩 小さじ1/4
[仕上げ]
エキストラバージン・オリーブオイル 大さじ1
↑今回はこれを使いました 1
ホールトマト缶(4号缶) 1缶
↑今回はこれを使いました
モッツアレラチーズ 適量
塩 少々
フレッシュバジル 適宜
【作り方】
(1)大きなボウルに生地の材料を全部入れて、混ぜる。

(2)全体がまとまったら乾いたテーブルの上に 生地をおき、こねる。
向こうから手前に1・2・3と3回で持ってくるようにして、今度は90度回して、同じように1・2・3と3回で持ってくるようにするとまんべんなくこねられる。
これを何度も繰り返す。
こねているときに、ねばねばして手や台についてしまうようでしたら、少しゼロゼロ粉を足して、こねてください。
温度や湿度によって変わってきますので、こうして調節をしていきます。
表面全体にふりかけるようにして粉を足すのがコツです。
ここである程度ツルッとした感じにさせます。
足し粉はゼロゼロ粉がベストですが、もしもゼロゼロ粉をきらしてしまったときには、薄力粉と強力粉を半々にブレンドしてお使いになってください。
レストランではそのようにしているところが多いです(もしくは、ピザ用のブレンド粉です)。

(3)生地の表面がなめらかになったらきれいなボウルに戻し、乾燥しないようにラップをかける。
(あれば使い捨てのシャワーキャップが理想)

(4)ボウルの上にざるをのせてホールトマト缶を開け、トマトに包丁を入れて、自然に汁気が落ちるのを待つ。

(5)40分前後で発酵テストをする。指をそっとさしてみて、〔戻らずしぼまず〕で発酵終了。

(6)オーブンに角皿を入れて、300度ないし250度(オーブンの最高温度)に予熱を始める。
(7)これを3分割して、クッキングシートを敷いた上にのせて綿棒でのばす。

(8)オリーブオイル大さじ1を置いて指で全体に広げる。

(9)水気を切ったトマトと手で割いたモッツアレッラチーズをのせ、塩をふる。
(トマトは1缶でおよそ3枚分です。)
(モッツァレラはバッカならピッツァ2枚分です。)

(10)予熱を終わったオーブンにクッキングシートごと素早くすべらせて入れ、モッツァレッラチーズがほどよく溶けるまで(5〜8分程度)焼く。
(11)焼けたらオーブンから出し、バジルの葉をのせる。


【メモ】
●一番シンプルなピッツァ「マルゲリータ」の作り方です。
パリパリサクサク、クリスピーなピッツァを手作りでどうぞ。
モッツァレッラチーズを使っていますので、軽いテイストです。
また、ピッツァソースを使わずに、トマト本来の味を楽しめるように、ホールトマトをそのまま使っています。
●ほとんどの機種で、オーブンの天板(角皿)は裏返してもセットできるようになっていると思います。じつは、ピッツァを焼くには、こちらのほうが都合がいいんですよ。(10)のときにまな板に乗せて、角度をつけて押し出すようにしてやると、とっても素早くオーブンに入ってくれます。お試しください。
●焼き時間、焼き温度はオーブンによって違います。何度かお試しいただき、ベストをみつけてください。
●イタリアでは、タバスコは使わずに、辛さは
こちらでつけます。
簡単にできますので、ぜひご家庭に用意してくださいね。

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