"沖縄×ハワイ"の最高の楽器「サンレレ」の誕生です!!
サンレレとは??
沖縄の楽器「さんしん」とハワイの楽器「ウクレレ」をミックスした楽器です。
ボディはウクレレ、ネックは三線。弦は三線と同じ3本で、琉球音階のフレットが特徴です。
サンレレ開発ストーリー
琉球とハワイの 似通った2つの島の民族楽器がひとつになった楽器 サンレレは、10年前にラテンバンド「ディアマンテス」のアルベルト城間氏が突然やって来たのがきっかけです。
"「三線」と「ウクレレ」がミックスした楽器ができないか"
自社でのサンレレの開発に10年と時間が掛かりましたがティーズギター 高橋氏の 開発協力により完成度の高いサンレレが完成し、2009年ようやくサンレレ販売開始。 その後自社製作に取り掛かり、2010年サンレレNEWバージョンである「琉球パイン」が完成しました。
サンレレの特徴
1.サンレレには、三線と同じ調弦とポジションで弾けるようにウクレレのフレットを琉球音階に合わせた間隔で取り付け、三線と同じように単音奏法が可能で三線初心者の方でも手軽に沖縄音楽を楽しめる。また、三線独特の奏法が可能になった。
2.三線そのままの単音奏法とコード(和音)奏法の組み合わせ演奏が可能となり、1人で演奏する場合でもリード楽器と伴奏楽器をミックスした演奏が楽しめる。
3.三線やウクレレ・ギターとの相性もよく、一緒に演奏するとそれぞれの音が調和し、奏でる音のハーモニーは、抜群である。
4.ギターピックで弾くと琉球琴のような音が出てウクレレのように指でストローク演奏するとウクレレの音を奏でることが出来ます。これを各パート毎に分けてアンサンブル演奏を楽しんでみてはいかがでしょう。
★サンレレ 仕様比較★
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サンレレ パイナップル
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サンレレ 琉球パイン
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| ネック |
マホガニー |
マホガニー |
| ボディ |
マホガニー |
表 マホガニー単板
他 マホガニー合板 |
| 指板・ブリッジ |
ローズウッド |
ローズウッド |
| ナット・サドル |
牛骨 |
牛骨 |
| 弦 |
ナイロン |
ナイロン |
| カラクイ(糸巻き) |
黒檀 |
黒檀 |
| 重さ |
約360g |
約360g |
| 全長 |
約63cm |
約63cm |
| フレット |
琉球音階16フレット |
琉球音階16フレット |
| 製作 |
ティーズギター |
(有)マチダヤ・コーポレーション(自社工房) |
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★ 各部名称 ★

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