守り神のシーサーに石垣島の伝統の織物を
敷いてみませんか?
八重山ミンサー(やえやまみんさー)をご存知ですか?
沖縄県八重山諸島の竹富島発祥でこちらの織物は石垣島にて手作りで織られている伝統の織物です。
経済産業大臣指定品
いわゆる伝統的工芸品の
織物なんです!
沖縄県八重山諸島の竹富島発祥で、いにしへより伝わる八重山の「みんさーふ」という木綿を
藍で染めて織った絣(かすり)です。
ミンサーという言葉は「綿(ミン)で織られた幅の狭(サー)い帯」から来たものとされています。
藍色の地に五つの■と四つの■で構成された絣(かすり)模様が特徴です。
帯の柄は五つの■と四つの■の絣(かすり)が交互に織られ「いつ(五)の世(四)までも永遠に
あなたへの愛は変わりません」という深い意味が込められており、また、両端の百足(むかで)の
足に似た模様は、「足繁くおいでください」という意味であると言います。
当時は、男性が女性の家へ通う"通い婚"で、ミンサーは、男女の間で交わされたロマンチックな
愛を表現する証として用いられ、島の美童達は、いとしい人のために心を込めて織りあげたと
言われています。
シーサーとミンサーの大きさをご参考にされてくださいね(^-^)
【小サイズ】(一枚) : 奥行き 約16.5CM × 横幅 約30CM
●黄色・紺色・えんじ色・青色・赤色・緑色・からし色
の
7色からお選びいただけます。
●こちらは、メール便不可商品です。
宅配便でのお届けとなります。【送料840円】