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Stefano Giovannoni
「評判のデザイナーとは思えない外見なのですが、ステファノは、私がこれまで出会ったうちで最も爆発的な才能を持ったデザイナーです。」アルベルト・アレッシィ... and more
■ところで、台湾の國立故宮博物院とは?
台湾の故宮博物院は古代文明の遺物、画、書、工芸、図書、文献の豊富さと幅広さで東洋のルーブル美術館と呼ばれています。その収蔵品は、宋、元、明および清王 朝のコレクションを起源とし、まさに中国の文化と芸術の粋を集めたものといえます。 www.npm.gov.tw
Mr. Chin / キッチンタイマー
■ステファノ・ジョバンノーニさん、待ってました!
映画のエンドロールでよくみかける、”to be continued..."。ことアレッシィに限れば、ステファノ・ジョバンノーニさん(Stefano Giovannoni)は文字通り、”to be continued..." なデザイナーさんです。どこまでもつづく、その果てしない才能はいつも私たちの生活を楽しませてくれます。アレッシィの代名詞とさえいえるマジックバニーやバニー・アンド・キャロットもジョバンノーニさんの手によるもの。アレッシィ・ファンならずとも、もうすっかりお馴染みのアイテムですね。
そんなジョバンノーニさんの待望の新作「Mr. Chin」が満を持して登場しました!今冬、現地ミラノのALESSIブースで居並ぶアイテムを押しのけて真っ先に目に飛び込んできたのが、まさに今回の新作、「Mr. Chin」。ジョバンノーニさんお得意のポップで愉快なデザインワークはもちろんのこと、アジアン・テイストの「イタリア的文化人類学」といった体(てい)は、好感度バツグンです。
キリリとした目元、ほんのり紅をのせたふくよかな頬(ほほ)、カラフルなチャイナドレス(「ミスター」がドレスをまとう姿もユーモアたっぷり)。微に入り細にわたり、ディテール、バッチリの仕上がり!
ウェスト・ミーツ・イースト(West Meets East)/ イースト・ミーツ・ウェスト(East Meets West)の巧みなミクスト・カルチャー。和にも洋にもハッピーなコンテンポラリー・デザインです。
すでにリリースされているヨーロッパの国々では、記録的な大ヒット。「Mr. Chin」のムーヴメントは、間違いなく世界をかけめぐることでしょう。
■「Mr. Chin / キッチンタイマー」おさらい
「Mr. Chin」のメカは、ゼンマイ式を採用。60分までセットすることができます。ステキな音色に心が安らぎます。グラフィックやフォルム、ディテールだけでなく、「音」のデザインにまで目端の行き届いたスモール・アンド・パーフェクトなアイテムです。
カラー・バリエーションは3色。落ち着いた印象、ちょっとラベンダー寄りの「ブルー」。キッチンの刺し色、ピンク/マゼンタ寄りの「レッド」。故宮のスタンダードカラー(?)、少しオレンジがかった「イエロー」。いずれのカラーも発色にすぐれ、ビビッドでありながらもやさしい風合いはキッチンをもっともっと楽しくしてくれるはず!
勘の鋭い方はもうおわかりですね?そうです。「Mr. Chin」は、ギフトとしても「ベスト・オブ・ベスト」なセレクションなのです!
■ご注意
研磨剤の入った洗剤のご使用はお避けください。食器洗い機のご使用はお避けください。





















