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EOOS
Martin Bergmann、Harald Gruendl、Gernot Bohmannが設立したオーストリアのデザインチーム。ギリシア神話のヘリオスが乗る四頭立ての馬車を引く馬のうちの1頭エーオースに由来している。
EOOS
Alberto's Vineyard / テイスティンググラス
■アルベルトのブドウ園
オーストリアのデザインチーム「EOOS」がALESSIから初めて発表した作品であるこのテイスティンググラスはEOOSのGruendlがALESSIにアイディアを持ち込んだ事で誕生しました。世界的に有名なメーカーからも作品を発表している彼等が何故このグラスをこれまで縁の無かったALESSIに持ち込んだのか、ALESSI社の代表、アルベルト・アレッシィがGruendlに尋ねた所「我々はALESSIを信頼しているからだ」と答えました。
この言葉はアルベルト・アレッシィを喜ばせ、また「シンプルで率直、なおかつ信憑性があるデザイン」がイタリアのデザインの特徴である事を思い出させてくれたと言います。
こうした中で製品となったこのグラスはアルベルト・アレッシィがこれまで長い時間をかけプライベートで行っていたワイン醸造が後数年で世の中に発表出来る形になるという経緯もあり「アルベルトズ・ヴィンヤード(アルベルトのブドウ園)」と名付けられました。
■アシンメトリーな形状
このテイスティンググラスは、グラスの一方が内側に向かって傾斜し、もう一方は外側に向かって広がるという個性的な形状になっています。内側に傾斜したサイドはワインの香りを閉じ込め高める為じっくり時間をかけワインを開かせてから飲む赤ワインに、外側に広がったサイドは空気により多く触れ香りを拡散する為冷やして時間をかけずに飲む白ワインに適しています。
ワインに合わせて形の違うワイングラスを選ぶ…という今日の食事情の中で、非常に機を得たアイテムです。
■使って実感出来る味の違い
「このグラスでまだ若い赤ワインを飲んだ所、赤ワインのサイド(内側に傾斜している方)ではワインが普段持つニュートラルな味がし、白ワインのサイド(外側に広がっている方)ではワインの香りが散ってしまった様な味だった。そして驚く事にグラスのセンターラインから飲むと、とてもスムーズでバランスの良い味がした」と、デザイナーHarald Gruendlは述べています。・スタッフも実際に使用してみました!
当店のスタッフ5人がこのグラスで実際にテイスティングを行った所、全員が飲むサイドで味が変わる事、白ワインサイドを使うとワインの香りが強まる事を実感!半信半疑でこのグラスを試したスタッフも白ワインのサイドから飲んだ時の香りの広がりに納得!!
当店スタッフ全員が太鼓判を押す、イチオシアイテムです!


















