↑上の左の画像もこの商品です。
解体業者も使用する、曲りにくい八角ばらしバールです。
釘を抜いたり、板と板を引き剥がしたり、
木材で作られたものを解体する時につかいます。
地震の災害時にも大活躍します。
開かなくなったマンションのドアをこじ開けたり、
がれきを取り除いたりにも使えます。
集合住宅の常備必需品です。管理室様にオススメ。
【どのサイズを購入しようかまよった場合】
力学的に、大きい方がパワーがあります。
この900ミリが一番大きいので一番パワーがあります。
ですので、男性にはもちろん、力に自信のない女性の方にも、
900ミリが一番オススメです。
なぜなら、重量は一番重く、「持つ力」は要りますが、
「こじ開ける力」が一番あるので、結果的に
大きいサイズの方がいざという時に役に立つからです。
【実際に、震災に遭遇してしまった時】
冷静に作業するのが、難しい可能性があるので、
あらかじめ、以下のことを知っておくと、良いかもしれません。

まずは、Aを、すき間に差し込んでみます。
反対側のBの部分を持ち、こじ開けます。つまり、テコの原理を利用します。
すき間が広がったら、Bを、できる限り奥まで差し込み、
反対側のAの部分をもち、こじ開けます。こちらも、テコの原理です。
どちらの場合も、もしすき間があれば、バールを入れる際に、
バール下に、「木の板」に相当するものを同時に、はめ込んで、
支点とすると良いというケースもあります。
最初からBを差し込んだ方がやりやすいというケースもあります。
もちろん、たたいて使用することもできます。
ひとまずは、「テコの原理」であるということだけを
念頭におくと良いと思います。
【仕様】全長900ミリ 重量2.2キロ 日本製。焼入れ鋼です。
多少、仕様が異なる場合もございます。
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