玄米から白米に精米した後でも、普通の白米の表面には「肌ぬか」と呼ばれるヌカが残っています。 肌ヌカが残っているとヌカ臭くなり、そのままではご飯が美味しく炊けません。そのため、普通のお米は食味が悪くなる「肌ヌカ」を水で研いでから炊きます。無洗米は前もって、この「肌ヌカ」を製造段階で取り除いているので、水で研ぐ必要がないのです。だから無洗米は、研がずに水をいれて炊くだけで美味しいご飯ができるという訳です。 シブヤ米の無洗米加工は「サタケ」のスーパージフライス装置を用い、少量の水でお米についているヌカを瞬時に洗い、お米が洗い水を吸収する前に瞬時に乾燥させる製法で行っております。無洗米を作るために薬品やお米以外の食品等を使うことなく、人間の手に替わって「米」と「水」だけで加工しているので安心です。