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羽毛Q&A


自然な眠りをコンセプトに、上級睡眠健康指導士による快眠コンサルティングと快眠フィッティングで最適な寝具選びをサポートします。


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このコーナーでは、お客様から日頃よくいただく、ご質問や商品に関する疑問点をQ&Aで紹介いたします。

Q.羽毛布団を買おうと思って、店へ行ったら値段がいろいろ。どの程度のものを買ったらいいのかわかりません。
Q.スーパーなどで売っている2〜3万クラスはだめなんですか?私は使ってますが、結構満足していますけど。
Q.先ほど「羽毛布団について、本当にわかっている人は皆無に等しいのが現状」ということでしたが、本当ですか?
Q.本当にちゃんとした表示通りの中身が入っているのでしょうか?
Q.訪問販売に来た「○△□×」で高いふとんを買っちゃったんですけど、どうなんでしょうか?
Q.増量羽毛ふとんというのがチラシに出ていました。どういうことですか?
Q.寒がりで冷え性です。どのようなふとんを選べばいいですか?




Q.羽毛布団を買おうと思って、店へ行ったら値段がいろいろ。どの程度のものを買ったらいいのかわかりません。



A.ごもっともです。通常1万円から20万円ぐらいまで、もちろんいいものだと100万円まであります。実は売場の人間も羽毛布団について、本当にわかっている人は皆無に等しいのが現状ですから(専門店でもそうなので、情けない限りですが・・・)。
ひとつ目安をあげるとすれば、紳士物のスーツと同じぐらいと考えていただければいかがでしょうか。毎日使うなら5万円ぐらいが中間クラス。良いものは10〜15万ぐらいはしますね。
厳密にいうと中間クラスは 『生地が60単糸サテンで嵩高15cmクラスの羽毛』(通常これが5万ほどで売られるはず)、良いクラスだと『70単糸〜200双糸サテンで嵩高17cmの羽毛』(8〜12万ぐらいで売られるはず)というべきなのですが、あきれたことにこれらをちゃんと表示している羽毛布団はほとんどありません。
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Q.スーパーなどで売っている2〜3万クラスはだめなんですか?私は使ってますが、結構満足していますけど。



A.さきほどのスーツの話と同じです。安いからといってだめということはありません。2〜3万のスーツでも十分使えます。でも、ここぞ、というときにはそこそこのスーツを着たいものですね。 それと同じです。側か中身かどこかで妥協をしている部分がありますから、「お客様用だから」とか「4〜5年使えばそれでいいわ」と割り切ってしまえばいいのです。
ただ、「眠れればいい」というのではなく、「快眠を追求したい」ふとんとして、素材や機能にこだわってくると安い布団には自ずと限界があります。
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Q.先ほど「羽毛布団について、本当にわかっている人は皆無に等しいのが現状」ということでしたが、本当ですか?



A.10年前に自分ところで作り始めて、生地や中身を研究することになって気が付いたのです。もちろん一般的な知識は持っています。しかし、メーカーの人間ですらその程度の人が多いことに気が付いて愕然としました。
例えば、魚屋さんでお魚を買っても、同じ値段を出してもいろいろな質があります。良い魚屋さんは、それを見抜く「目」を持っています。羽毛ふとんも天然のものである以上、金さえ出せば良いものがあるとはいえないのです。例えばポーランド産といえば高級羽毛の産地として名前が通っていますが、同じポーランドでもいろいろな等級があります。ハンドピックといってもファーストプラックから一番良いとされるサードプラックまでいろいろです。えさや飼育場所などの飼育状況、鳥の品種などによっても変わってくるのです。さらには、羽毛の洗浄の方法、選別の仕方によってもずいぶん変わってきます。
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Q.本当にちゃんとした表示通りの中身が入っているのでしょうか?



A.残念ながら「No」です。数年前に某有名スーパーD社が公正取引委員会に不当表示で是正勧告を受けました。そのときはダウン90%の表示で、実際は70%ぐらいしかなかったというものです。それ以来はだいぶましになっているものの、いまだに怪しいものも多いのが現状です。D社ほどでなくても、ダウン95%の表示がしている羽毛の多くは、正味ダウン90%にも届いていないこともあるようです。少なくとも中の原料の質を考えるとそうとしか思えないふとんが多いのです。中身がわからないだけに、価格競争が品質破壊を起こしているという面は否めません。 本当のところは、ブロイラーのように促成飼育した鳥のダウン90%より、ちゃんと長期間かけて飼育したダウン70%のほうがいいのですが、現実はダウン率ばかりにこだわっている場合も少なくありません。
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Q.訪問販売に来た「○△□×」で高いふとんを買っちゃったんですけど、どうなんでしょうか?



A.いまは不良品、もしくは不良品まがいの品物を売りつけるような悪徳販売業者は少なくなりましたので、品物に問題があるということは少ないと思います。何十万だそうと、それに対して満足しておられるのなら、別にかまわないと思います。
しかし、一般的に訪問販売は高いのです。これは販売効率が低く(成約率が良くない)、商品回転率が悪い以上、利益を多くとらねばならない構造になっている以上避けられません。とくに布団は値段があってないようなものですから、悪質な訪問販売業者も多いようです。私が確実に知っているところでは原価45,000円のふとんを35万円で売っていたという例があります。
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Q.増量羽毛ふとんというのがチラシに出ていました。どういうことですか?



A.「増量」ってなんか得したような気がしますよね。本来、まっとうなダウン90%の羽毛(かさ高性15cm エクセルゴールドラベルクラス)なら1.3kg、その上のロイヤルゴールドラベルクラス(かさ高性17cm)なら1.1〜1.2kgで十分なはず(シングルの場合)なのですが、嵩のない羽毛の場合はそれではだめなので1.5kg〜1.7kgと中身を増やして嵩を出そうとするのです。良い羽毛ほど中身の量は少ないのです。なかには、表示は従来通りだが、羽毛の嵩がないので内緒で多めに入れているというケースもあります。
ちなみにエクセルゴールド、ロイヤルゴールドというのは日羽協という羽毛製造メーカーの団体が発行しているグレードのラベルのことです。かさ高性とは、一定量の羽毛がどれだけの嵩が出るかという数値で、高いほど良い羽毛と言うことになります。もっとも、このかさ高性もどこまで信用して良いのやら、「こんなんでええの?」というふとんにまでラベルが付いているので、困ったもんですが無いよりましかな、というところです。
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Q.寒がりで冷え性です。どのようなふとんを選べばいいですか?



A.寒いとすぐに掛ふとんをどうしようか?と考えるのですが、保温で大事なのは敷なのです。寒さは下からやってきます。予算が許せば遠赤外線ヒーター+マイナスイオンを組み込んだ敷ふとん(ローズテクニー、暖クリニック、スペースドクターなどの名前で呼ばれる)が血行を良くしてくれますから一番良いのです。そうでない場合は、できる限りウール100%の保温性の良い敷ふとんをおすすめします。ウールには汗をすって吸湿熱を発しますから、自然の暖かさが得られます。電気毛布は毛穴をあけて体の水分をとってしまうので、できれば使わない方がベターといえましょう。
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