「利他の水」を製造している(株)深層地下水研究所が、地下250メートルから吹き出すミネラルウォーターを取水地に工場を建てて、おいしさをそのままボトルに詰めました。 北海道大雪山系に降った雨や雪が、数百年の時をかけてじっくりと地下に浸透し、十勝・音更町の平野がそのまま巨大な水がめとなっています。 数百年前と言えば、江戸時代、その頃の大雪山系は人跡未踏の地であり、今でも人は殆ど住んでいません。 この地の深部ではぐくまれた無垢の水が地下250メートルから、地表で0.45MPaの高圧(気圧の約4.5倍)で噴出しています。 この水をはぐくむ被圧帯水層はその過圧状態のため外部からの水が、この層に浸透し混入する恐れがありません。まさに水のタイムカプセルです。 大雪山のフィルターを通った水には様々なミネラル成分がほど良く溶け込んで絶妙のバランスを保っています。 また硬度約20の超軟水であるため喉ごしも良く、吸収が速いなど、からだに優しいおいしい水です。
ひとの体の約70%は水から成り立っていると言われています。水は私たちにとって大切な生命の維持のため無くてはならないものです。 人間の様々な社会活動により、環境汚染が進むなか、より安全でおいしい水が必要とされています。 【飲用として】 なめらかでくせが無く、吸収が速く飲用に適しています。老人や病弱な方、子供の水分補給、乳幼児の粉ミルク。肌荒れやアトピーの改善等。 【調理用として】 硬度が低く、くせが少ないことと、素材の味を殺さないため、特に和食に向いていますし、茶やコーヒー、製氷等にも向いています。
「利他」とは仏語で、 『思いやり(自分のことよりも他人の幸福を願うこと)』 という意味を持ちます。 この安全でおいしい水を飲んで頂き、お客様に喜んでもらいたい!という思いを込めて、「利他の水」と名づけました。
おいしく安全な水の条件を満たしている(表1)の十勝名水は、現代社会の環境汚染とは無縁の水です。特に細菌の繁殖が困難といえるほど窒素分と有機物が少ないのが特徴です。 硝酸性窒素や亜硝酸性窒素は保健所の基準をはるかに下回り、1998年WHOが定めた飲料水基準(0.06mg/l)の半分の安全な水です。 また数百年もの間、地下深く貯えられた水としては比較的溶存分が少なく、バナジウムをはじめ人間の体に必須な微量成分を多種含み、ミネラル分がバランス良く配合されたおいしい天然水です。