豚丼と帯広の繋がりは古く、開拓時代にまでさかのぼります。帯広への開拓は明治16年、静岡県松崎市より依田勉三率いる晩成社が豚4頭を引き連れて入植したのが始まりといわれ、当時、「牛は牛乳、馬は馬力、豚は食料」とされ、牛肉を食する習慣を持たなかった帯広は、豚肉を食する土地柄になりました。
半世紀後の昭和8年、当時貴重だった醤油や砂糖を使い、うなぎの蒲焼をイメージして考案されたのが、豚丼の始まりです。帯広に暮らす人々の開拓精神と共に、帯広に深く根付いた食べ物が、この「豚丼」です。
十勝豚丼セット 美味しさのヒミツ
1. 新鮮で安心安全な国内産豚ロースを使用!
ほどよく油ののった、とっても柔らかいナガハラショッピングの豚丼は、新鮮で安心安全な国内産豚ロースを使用しています。ほんのりピンクがかった豚肉は新鮮な証拠です。とっても柔らかく、味もしっかりしている豚肉なので、満足すること間違いなし!
2. 特製豚丼のたれ
北海道で人気の老舗「ソラチ」がこの豚丼のために作った、オリジナルタレがセットで付いてきます。
「コク」と「旨味」がつまった秘伝のタレを焼き上げた豚肉に、たっぷりかけてお召し上がり下さい。たれが残ったら、市販のお肉にかけて食べてもGood!
お客様の声
■ こんなコクのあるタレは初めて食べた
■ タレだけでご飯が進みそう
■ 本格的な豚丼が家で再現できるなんて
■ 旅行で食べた帯広の味です!
40代女性/帯広市
肉とタレがセットになっているので、遠くに住む友達に送りたいです。帯広名物として喜ばれそう。
20代女性/帯広市
脂身が甘くて、お肉の旨みを感じました。タレもとても美味しかったです。家庭では出せない味です。
40代女性/帯広市
高級感のあるパッケージで、使い勝手もいいので贈り物として大変喜ばれると思います。お肉が小分けになっているのがいいです。
美味しい豚丼の作り方
1. フライパンに油をそそぎ、豚肉を両面焼き目が付くまで焼きます。
2. 焼き上がった豚肉に、特製のたれを注ぎ入れ、豚肉とタレをからめます。
3. 焼き上がった豚肉をご飯に乗せ、フライパンに残ったタレをかけ、出来上がりです。
4. お好みでグリンピースや紅しょうがをのせて完成です。