■初期不良整備のルール
1)初期不良が発生したと思われた場合はまずご連絡を頂きます。
連絡先はこちらです→ myfriend@i-aion.co.jp
これは、使用方法が間違っている事により、初期不良と思い込んで
しまう例が過去に数多く発生したため、それを確認させて頂く目的で
先に連絡をお願いするのがその理由です。
2)結果、初期不良と判断した場合は、当店で往復の送料を負担
致しますので、当店の着払いにて、元の箱に入れてお送り頂きます。
従いまして、お送りした際の外箱は必ず保管くださいますよう
お願いいたします。
もし、お客様が間違った使い方でいきなり送って来られた場合、
往復の送料を ご負担頂く事もございます。
こうなりますと、お互いに気まずくなってしまい、ギクシャクした
関係に陥りやすくなりますので、必ず事前連絡をお願いします。
自転車は、購入いただいてから本当のお付き合いが始まります。
3)弊社に到着後2〜3営業日以内に完璧に修理・整備をして返送
させて頂きます。
以上が初期故障のルールですが、もし一度の修理で再度不良が
発生した場合は前述1)から3)の繰り返しでご満足いただけるまで、
何度でも対応させて頂きます。
保証対象とならないもの。
タイヤ、チューブ、、ブレーキシュー、チェーン等の消耗品は補償対象外
とさせて頂きます。又、ブレーキの再調整も保証対象とはなりませんので
予めご了承くださいますようお願い申しあげます。
但し、お客様の手元に着いた時点で乗車出来ないほど空気が抜けていた
場合はチューブのバルブに問題がある場合が多い為、これは保証対象
とさせていただいております。
この場合は前後車輪の空気圧が極端に違っていますので、すぐに
分かると思います。
A-Bike-Plusのチューブにはパンク防止剤が注入されています。それに
含まれる細かい繊維がバルブの隙間に入り込み、そこから僅かに空気が
漏れて圧が下がりやすくなるのがその原因です。
通常のシティバイクは空気の入っている量が多い為、少々の漏れでは
圧の下がるのもほんの僅かですが、A−Bikeに使用されている6インチ
タイヤは僅かの漏れでも極端に圧が下がってしまします。
この場合は弊社のオリジナルチューブに交換をして対応させて頂きます。
次に、いかなる自転車であれ、ワイヤーは必ず伸びるものです。
A−Bikeは簡単にその調整が出来るようになっております。
調整はブレーキレバーの付け根にある調整のリングで行い、それで調整
出来ないほど伸びてしまった場合は、前後ホイールに付いているブレーキ
ワイヤーを固定するボルトで調整します。
注油や空気圧の維持・折り畳み駆動部分の増し締めはこまめに
行ってください。
100キロ前後乗られた方は是非、全点検整備の依頼をご検討ください。
費用は6500円(当店でご購入のお客様の費用)必要となりますが、
新車若しくはそれ以上の乗り心地にして返送させていただく事を
お約束いたします。
このA−Bikeは個体差がかなり大きく、どの箇所がそのバイクの持つ
ウイークポイントであるかはある程度走らないと分かりにくいですが、
この頃に整備をしますとその箇所が特定出来、重点的な整備とパーツ
交換によって新車以上の乗り心地になるわけです。
保証期間内はパーツ・交換料金共に全て無料です。
このA−Bikeは整備を全くせずに乗り続けますと約2000キロほどの
走行で寿命を迎えてしまいます。
既に2台目を購入されている方もいらっしゃいますが、最初の100キロ、
その後は500キロ前後ごとに整備に出して頂けましたら寿命は3倍
から5倍長くなりますので、この整備の為の出費は結果的に維持費と
コストを安くする事になります。
初期不良のルールから少し離れますが、
このA−Bikeを使用されている方々の使い方を少しご紹介したいと
思います。
一番多いのは、自宅から駅まで距離があったり、或いは最寄の駅から
仕事場までの距離があって、その繋ぎに使用されている方々です。
軽量で、簡単に折り畳んで電車やバスに持ち込めるのが魅力と
感じ取って頂いているようです。
自転車好きは、毎日でもお気に入りの自転車に乗りたいものですが、
仕事があるとそうも行かず、このA−Bikeでその気持ちを埋めている
方も結構いらっしゃるようです。気持ちは良く分かります。
これをやっていると体重が減っても増えることはありません。
自転車は軽い負荷の全身運動を時間をかけて行う有酸素運動
ですから健康維持にも優れた乗り物なのです。
もちろん、ダイエットにも非常に有効です。
軽い運動・長時間・有酸素運動、これがポイントです。
メタボ検診で、メタボ若しくは予備軍と診断された方はすぐに自転車に
乗りましょう。翌年には正常に格上げされることでしょう。多分?。
次に多いのがお気軽輪行ポタリングです。ふらっと出かけて降りた
駅の周辺を探索するとでもいいましょうか・・・。
徒歩ですとせいぜい半径2キロほどの探索になりますが、それが
5キロ、或いはそれ以上行動半径が広がります。前に行ったことが
ある所でも、色々と新しい発見が出来、それが楽しみで使用されて
いる方も多いようです。
NHK大河ドラマの最後で紹介される史跡探索ではその範囲が広く、
徒歩では無理でもA−Bikeに連れていってもらえば大丈夫です。
以前、京都でご夫婦らしき上品なカップルがA−Bike2台でお寺
めぐりをされているのを見たことがあります。地図を見ながらあちこち
指をさしながら話をしていました。
思わず「バイクの調子はどうですか?」と声をかけそうになって
しまいました。
京都には自転車用の観光地図がありますので、お土産屋さんに
尋ねてください。たしか無料だったと記憶しております。
公共の電車・バス・A−Bikeを上手く組み合わせて楽しんで
くださいね。
海外旅行のお供として持っていかれる方も結構多いようです。
機内持ち込みOKのサイズです。もちろん折り畳んでバッグに
入れてくださいね。
客室内は加圧されていますので、タイヤがバーストすることも
ありません。
ところで、A−Bikeは決して1日に数十キロ走るようなバイクでは
ありません。
長距離を走る場合は、距離や路面を考えて、ロードバイクや
マウンテン、クロスバイクなどを使い分けて楽しんでください。
又、夜間に走るときは必ずライトを付けましょう。
いくら高額なバイクを駆っていても、夜間にライトなしで走って
いる人は、殆ど全てと言っていい程乗り方が超下手くそです。
交通法規も守らず、マナーも最低。自転車で事故を起すのは
このような人達です。決して仲間入りしないでくださいね。
自転車競技は紳士のスポーツです。欧米では盛んでその
チャンピォンはヒーローです。日本にこのスポーツの本質が
根付かないのは紳士としての誇りが欠如してい
るからだと思っています。
バイクは、紳士・淑女の乗り物です。
おまけ:ここまで読まれた方へのご褒美です??
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