たかが300グラム増とお考えの方もいらっしゃると思いますが、超軽量のロードバイクをさらに300グラム 軽量化しようとすると最低でも20万円以上の出費は覚悟しないとなかなか実現できません。 軽量化と剛性アップの両立こそが自転車の永遠のテーマで有るべきと考えます。 加油(がんばれ)!! Daka ←(A-Bikeを実際に作っているメーカーさんです)
新型A-bikePlusがさらに進化!!
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A−Bike Plus 後期型は進化型
従来、A-Bikeのチェーンテンション調整では、
皆さんご苦労をされてことと思います。
旧型ではH・M・Lの3段階調整しか出来なかった
からです。その為、Mでは緩すぎで、Hでは張り
過ぎという現象が起きやすく、妥協の二者択一を
常に迫られていました。
これが、Plusの後期型は何と9段階に微調整でき
るようになったのです。つまり、従来のMとLの間に
さらに2つの調整域が設けられた事になります。
さらには、従来はギアケースを分解しないとその
調整が出来なかったのですが、後期型からドライ
バー1本で簡単にしかもギアケースを分解せずに
調整ができるようになりました。
これは凄い進歩です。
A-Bikeに使用されているチェーンは通常のチェー
ンの5分の1程度の長さです。この為、少しでも伸
びるとかなり大きく垂れ下がり易かったのです。
新型はこれで微調整ができる為、常に最高の状態
で走れるようになりました。大きな進化ですね。
恐らく、1本のチェーンで2000キロは問題なく走れ
るでしょう。
左右のギアケース金型を作り直し、さらに新しい
付属のパーツを作った為、新たに日本円換算で
500万円以上の投資が行われたそうです。
次に調整方法です。
まず、画像にある3本のビスを外します。
テンションを上げる場合、時計と逆方向に回して
ビス穴の位置を1つか2つ移動した箇所にセットし、
3本のビスを止めて完了です。
めったにありませんが、テンションを下げる場合は
その逆です。
非常に簡単です。所要時間片方約約4分。慣れれ
ば3分でしょうね。
テンション調整は必ず左右両方行ってください。
整備をする側から見てもこれは非常に楽になり
ます。それよりも、所
有者の方が簡単に自分自身で行えるようになった
ことが素晴らしいと思います。
ギアケースからの異音発生による整備の為にお送
り頂く必要もこれでなくなりますね。当然維持費も
安くなります。いい事づくめの進化です。
その他の改良点ですが、両側から2本のボルトで
固定されていたた可動箇所の多くがボルト1本の貫
通型になっております。重量の変化はさほどでは
ありませんが、締め付け作業の手間が半分になり
ます。これも進化と呼べるでしょうね。 |
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◆ご注意ください◆
海外製品には良くあることですが、サンプルと量産が告知なく仕様変更になるこ
とがあります。その点をご理解の上でお申し込みください。
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