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メーベルトーコー


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シンプルなデザイン家具を主流に、デザイナーによるチェアやソファそして、アイデアが盛り込まれた多彩な家具を創り出す、株式会社メーベルトーコー。それは昭和48年1月に社員7名で産声をあげました。創業してから約40年、メーベルトーコーでは数多くのデザインコンペ受賞作品を製作し、国内外問わず作品の出展に力を入れてきました。それと同時に旭川の家具業界を引率してきた同社は、いまや世界中にも旭川家具の認識を広げるべく飛躍しています。
敷地内には荒削りされた無垢材や突き板が整然と積み上げられています。それらは道産のナラ材やカバ材、北米産やカナダ産のホワイトオーク、ホワイトアッシュ、ウォールナット、メープル、チェリー等いずれも選び抜かれた無垢材が並んでいます。そして、薄いもので0.3mm厚いものは1.0mmと数ミリ単位で様々な厚さがそろえられた突き板も、それらの厳選素材をスライスしたもの。また、挽(ひ)いてみないとわからないわからない”丸太”は、最終的に自分達の目で確かめて仕入れるのです。そのように、良質な家具作りの第一歩である材料を選ぶことに”目利き”がとても重要になるのです。





メーベルトーコーではイージーオーダー家具も製造しています。AVボード、リビングボード、吊り棚にワードローブと多彩なバリエーション。そしてシンプルなものからクラシックなデザインまで、多くのお客様のご要望に応えられるよう、様々な突き板が揃えられています。突き板は、本来北欧の技術でした。北欧の良質な木材が無計画に伐採され、素材不足が故に職人達は突き板の技術を磨いたそうです。
それと同様に、突き板やシステム家具などのイージーオーダー家具を学ぶべくヨーロッパ、ドイツに留学したのは若かりし設立創業に係った前社長の野原寿二氏です。創業以前に当時の工芸塾や家具の本場であるヨーロッパ、ドイツで研鑽(けんさん)し、常に大きな頂きに登るように挑戦し続けてきました。学び、探求し、再び研鑽して家具を製作する。創業以来、現在でもその精神は変わっていません。


3年に一度開催されるデザインコンペ「国際家具デザインフェア旭川」は、1990年から開始され、2011年で8回目を迎えました。世界36の国や地域からおよそ900点の応募作品があります。入選作品のほとんどが、旭川の職人達の手で具現化されてきました。 デザイナーとの共に作品を形作ることは、デザインの本質を見抜く”目”と形にするための”技”が必要。
デザイナーの望む曲線やなめらかさなど、温かみのあるデザインを余すことなく表現し、過去2度もの大賞作品のゴールドリーフ賞の「SORAHE」と 「Half Chair」を手掛けました。その作品はかつて野原氏が学んだ地、ドイツの作品展においても評価は高く、「SORAHE」はシェーナボーネンニュークラシックアワード世界の50選にも選ばれるほどの逸品です。




整理整頓がゆきとどいている工場内部は、明るく広々とした印象。NCルーターやプレス機等大きな機械が目立ちます。その大きな機械の中で、職人の”手”にかかるものには実に様々な工夫がなされています。なめらかな手触りの家具を創り出すための加工道具は、それぞれの家具専用に端材で作られたサンドペーパーで作業効率を上げたり、工場内を運搬するキャスター付の台も一工夫。
そんな中、各機械担当者の棚や引出しなど、家具職人ならではのアイデアが詰まった、職人専用オリジナル作業台が目に入ってきます。 その作業台には、製作途中のシステム家具のパーツ、担当部署に応じた詳細図面や注文書が置かれています。それを細かく何度もチェックし、黙々と作業する姿からは次の工程に移る仲間への”気遣い”も感じられます。
そして、MDFで出来た改良途中のチェアの原寸大モデルは、かつて創業時に探求した精神は受け継がれ、一度製品化された現在でも”背もたれの角度で座り心地が違うから、より座り心地の良いチェアを”との職人たちの開発魂で社長からスタッフまで全員が座り比べるという力の入れよう。そこに家具職人ならではの”木遣い”が見えます。





 

旭川家具メーカーのメーベルトーコー社は、平成8年に同社の家具が'95グッドデザインほっかいどう商品に選定され平成11年には、「やまと」北の生活産業デザインコンペ銀賞を受賞そして、平成17年には、IFDA(国際家具デザインフェア旭川)2005においてゴールドリーフ賞 受賞作品「SORAHE」(ソラヘ)、2011「HARF CHAIR」を手掛けるなど、高度な加工技術とデザイン性をあわせもった、ワークショツプへと進化を続けてきました。


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