奥四万十の”涼”を感じる、
夏のうどんです。
「麦屋のうどんは冷やして食べると堅い」とよく言われます。
しっかりと練っているので、どうしても冷やすとコシが強過ぎるんです。
そこで、少し細めにし、冷やしてちょうどよい堅さになるうどんを作りました。
「四万十の流しうどん」は、夏期限定の涼うどんです。 |
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私たちはただひたすら、おいしくて体にやさしいうどんをお届けしたくて、水にこだわり、材料にこだわり、試行錯誤をくり返しながら、奥四万十でうどんを作り続けています。

安全はもとより、美味しさにもこだわって、北海道産小麦100%を使用しています。小麦本来の持つ、自然の風味が味わえます。私どもうどん工房麦屋は「国産小麦で美味しいうどんを作ることができる」希有な製麺屋です。 |
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「うどんは水が命」と言っても過言ではありません。麦屋は、「最後の清流」と言われる四万十川水系最上流域の天然水のみを使用してうどんを作っています。その水は、酸素や天然ガス、ミネラル分を適度に含む、自然濾過された「生きた水」です。 |
麦屋では、小麦粉や水の状態、季節、気温、湿度に応じて塩を使い分けています。2010年5月現在、国内の長崎県産、佐賀県産、高知県産、そしてオーストラリア近海の世界遺産、シャークベイで採れたいずれも「天日塩」を使用しております。 |
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うどんがお客様のお口に入るときに、少なくとも 65%前後(練る水もあわせて)を占めるのが水です。生麺や半生麺、乾麺は、湯がく際に40〜55%ほどのお湯を吸収します。
麦屋のうどんがなぜ冷凍うどんにこだわるかと言いますと、うどんを練る水はもちろん、湯がく水までもきれいな天然水で仕上げることで、より理想の状態でお客様に食していただけるからです。 |
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麦屋のうどんはどの麺も「つるつる、しこしこ」湯がきたてのうまさを封じ込めました。
もちもちっとした食感が特徴で、うどん本来のうまさをお召しがりいただける本格派の味が自慢です。
このうどんは「四万十のおいしいうどん」より少し細めに切っております。
ざるうどん、冷やしぶっかけうどんなど、夏のうどんとしてお楽しみください。

麺のみはもちろん、麦屋特製うどんつゆが付いたセットもございます。