
農業先進国フランスからやってきた土壌改良材
フランスが農業先進国だということをご存じでしたか?
フランス政府はフランスワインの原料であるブドウの生産、世界に誇るフランス料理に
使われる農作物を安定して供給するために、パスツール研究所に依頼し、
この「コフナ」を開発させました。
食にこだわる国、フランスならではの土壌改良材です。

フランスコフナはフランス政府の要請でパスツール研究所において開発され
コフナ社が世界で最初に商品化に成功した微生物資材です。
天然の有機質100%の培地に培養した100種類以上にわたる菌群は菌数として
1g中に27億以上存在し、好気・嫌気両方の性質をバランス良く兼ね備えています。
生態系を壊さない自然の摂理に従う本商品の信頼性は高く、1999年フランス農務
省、生態系連盟からバイオドール(有機農法の金賞)を受賞、高級ワインの世界的な
生産地であるシャンパーニュ地方の90%のブドウ畑、バラ生産のメイアン社、サッカー
場、公園、国連の砂漠の緑化事業等、世界で最も長く広い地域(50数カ国)で使用され
ています。フランスコフナは国際ブランドの土壌改良材です。
原材料
ブドウ粕(ワインの搾り粕)
ブドウの種の搾り粕(シードオイルの搾り粕)
原菌(フランス・パスツール研究所開発および供給)
保管について
直射日光を避け、雨がかからない場所で保管してください。
なるべくお早めにお使いください。
| 用途 |
使用法 |
| 定植時の植穴処理 |
植穴に150cc〜200ccずつ投入 |
| 育苗培土 |
育苗土1立方mあたり25kgずつ混和する |
| 少量土壌(ベッド)栽培時 |
培土1立方mあたり25kgずつ混和する |
●1940年代 フランス政府の要請により、フランスパスツール研究所でPrevot教授が
「コフナ」開発に向けて研究を開始する。
●1950年代 フランスコフナ社にて「コフナ」販売開始
●1999年 フランス農務省および、生態系連盟からバイオドールを受賞
店長も愛用しています♪
私の個人的な使い方ですが、、、目分量で使う土の10分の1位の当商品を
混ぜています。我が家ではそれで十分です。(メーカー推奨の使用法は上にあります)
ミセスリビングの庭ではバラ、ヒマワリなどの花、野菜が元気モリモリ!になりました。
娘の庭は風通しが悪く、うどん粉病に悩まされていたのですが、バラ自体が元気に
なったからでしょうか、明らかに世話がラクになったと言っています。
そして娘の自慢は全然ならなかったブルーベリー。昨年は大きくて市販のものより
ずっと甘い実がなりました。
お客さんのたびに収穫してテーブルに出していました。
今年もたくさん花芽がついて、喜んでいます。