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お好きなカップにドリップバッグをセットして、お湯を注いで冷蔵庫で冷やすだけで美味しいコーヒーゼリーがお楽しみいただける横浜元町珈琲オリジナルコーヒーゼリーと、ガムシロップ、ポーションミルクをセットにしたプチギフトです。
コーヒーゼリーには、アイスコーヒー独特の苦みが少なく、とてもクリアで飲みやすい口当たりのアイスブレンドを使用。
アフターにも心地のいい苦みとコクが続き、フルーツのような果実感のある香りが漂い続けます。
結婚式の二次会プチギフトや、ちょっとしたお土産にもピッタリです。
贈り物にはもちろんですが、ご自宅用にも♪










寒天で作られたコーヒーゼリーは少し固めで、ゼリー特有のぷるぷる感に少し欠けてしまうことがありますが、このカップオンゼリーは寒天ではなく、ゼラチンでゼリーを固めるため、とてもぷるぷるとした触感がお楽しみいただけます。
コーヒー粉と一緒にゼラチンも入っているので、ゼラチンを溶かす手間もなく、とても簡単にぷるぷる感を出すことができます。

カップオンゼリーは、砂糖を一切使わずに作りました。
そのため、自分好みの甘さのコーヒーゼリーが作れるのはもちろん、ミルクを少し足してカフェオレゼリーにするなど、アレンジ次第で様々なコーヒーゼリーをお楽しみいただけます。




1982年、アメリカのスペシャルティコーヒー協会(SCAA)が設立され、スペシャルティコーヒーの概念が誕生しました。
今からつい28年前に設立されたこのSCAA協会ですが、日本でも用いられるようになってからはまだ10年足らず。
その短い期間の中でも、いまや日本国内ではスペシャルティコーヒーの認知度が急増しています。


スペシャルティコーヒーは、数々の栽培条件のほかに、アメリカスペシャルティ協会(SCAA)が定めた基準で100点満点中80点以上の高評価を得なければなりません。
これまでコーヒーの格付けには世界基準がなく、生産国が独自に決めた評価に従っていましたが、消費国がより明確な基準を設けて、コーヒーの評価をしようという流れがアメリカスペシャルティコーヒー協会を中心に生まれてきました。
アメリカスペシャルティコーヒー協会(SCAA)では、カッピングフォームに基づいてコーヒーを評価しています。
(上部の写真参照)
点数に影響する香味の評価項目は10項目あり、コーヒーの香り・酸味の質・ボディ感と言われています。
コク・酸味・フレーバー・甘さ・バランスなどをそれぞれ10点満点、0.25点きざみで評価します。
その合計点が80点を超えたコーヒーが、スペシャルティコーヒーとして認定されます。
アメリカスペシャルティコーヒー協会(SCAA)は、世界のコーヒーマーケットの中でも大きな存在感を示すようになっており、その考え方は世界的に大きなムーブメントとなってきています。

上記のグレード区分表でもわかるように、スペシャルティコーヒーはとても高級、かつ非常にグレードの高いコーヒーです。
当店で扱っているコーヒー豆は、全て80点以上を取得した正真正銘のスペシャルティコーヒーです。
当店のコーヒー豆と他店のコーヒー豆を、ぜひ飲み比べてみてください。
それだけの自信を持ってご紹介させていただきます。
※SCAAとは・・・
1982年寡占化されたコモディティおよびローグレードコーヒーなどの従来のコーヒーとは違う品質のコーヒーに対抗するために設立されました。


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コーヒーの味は焙煎により左右されます。
横浜元町珈琲では直火焙煎し、毎日の焙煎結果を検証して最良の焙煎を常に目指しています。
天気や温度、湿度などに合わせて香味をコントロールできるように努めています。

コーヒー豆は香りが命。ローストしたコーヒー豆をストックすることなく、必要な分だけを毎日焙煎します。
本当においしいコーヒーをお届けする為に当然のことです。

珈琲豆は生鮮食品と同様に扱います。
湿度と鮮度維持に細心の注意を払い、焙煎後はパッキングまで冷蔵ショーケースにて保管いたします。
コーヒーミルは、摩擦熱などでコーヒーの味を損なうことがなく、機密なメッシュ(挽き具合)を実現できる高性能コーヒーミルdittingを使用しています。 |

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