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カフェを経営をしていた中林孝之さんが、理想のドリッパーが欲しいと作りあげた「TORCH ドーナツドリッパー」。
縦長の形状をしているため、しっかり濃いのに重くなくスッキリとした飲み心地のコーヒーを淹れることができます。
今回、横浜元町珈琲開店2周年記念といたしまして、TORCHの中林さんと「ドーナツドリッパー」を共同開発。
ドーナツ状の受けの部分をさらに改良し、ウッドの種類も4種類をご用意いたしました。
味わいはもちろん、見た目も可愛い横浜元町珈琲オリジナルドーナツドリッパーと2周年記念限定ブレンドコーヒーをセットにしたスペシャルプレミアムコーヒーセットです。




角度を急にすることによって、ドリッパー内にできるコーヒーの層がより厚くなりました。
その結果、コーヒー1粒1粒の接する時間が減り、お湯が出口に到達するまでに接するコーヒー粒の量が増えます。

ドーナツドリッパーの底は大きく開いていますが、実はここにもこだわりがあります。
抽出スピードを、穴の大きさや数で調整しなくてもいいように円錐台形の磁器の底を解放。
その結果、抽出スピードがコーヒー粉とペーパーによる自然なものになりました。

コーヒーの層を通らずに下へ落ちてしまうお湯を防ぐために作られた壁面の段々。
この凹凸を作ることによって、ペーパーをホールドすると共に壁をつたって流れてしまうお湯をペーパーの中へ
押し戻す効果を得ています。

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上記のグレード区分表でもわかるように、スペシャルティコーヒーはとても高級、かつ非常にグレードの高いコーヒーです。
当店で販売しているスペシャルティコーヒーは、全てSCAAで80点以上を取得したトップオブトップのスペシャルティコーヒーです。

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1982年、アメリカのスペシャルティコーヒー協会(SCAA)が設立され、スペシャルティコーヒーの概念が誕生しました。
今からつい28年前に設立されたこのSCAA協会ですが、日本でも用いられるようになってからはまだ10年足らず。
その短い期間の中でも、いまや日本国内ではスペシャルティコーヒーの認知度が急増しています。 |
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スペシャルティコーヒーは、数々の栽培条件のほかに、アメリカスペシャルティコーヒー協会(SCAA)が定めた基準で100点満点中80点以上の高評価を得なければなりません。
これまでコーヒーの格付けには世界基準がなく、生産国が独自に決めた評価に従っていましたが、消費国がより明確な基準を設けて、コーヒーの評価をしようという流れがSCAAを中心に生まれてきました。
SCAAでは、カッピングフォームに基づいてコーヒーを評価しています。
(上部の写真参照)
点数に影響する香味の評価項目は10項目あり、コーヒーの香り・酸味の質・ボディ感と言われています。
コク・酸味・フレーバー・甘さ・バランスなどをそれぞれ10点満点、0.25点きざみで評価します。
その合計点が80点を超えたコーヒーが、スペシャルティコーヒーとして認定されます。 |
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