生姜の辛さが苦手な人もまろやかに飲める冷えた体もポッカポカ しょうがほうじ茶
しょうがの効能
生姜には血行を良くして身体を温める効能があるということは、多くの人に知られています。新陳代謝を活発にもしてくれるため、最近ではダイエットに利用されることもあります。
その他にも、殺菌作用や消化機能の促進、発汗作用や循環機能の活性化などの効果があり、体調を整えるのにも生姜はおすすめです。体内のバランスを良くし、下痢や便秘の解消にも効果があると言われています。
また、脂っこいものを食べ過ぎた時や胃がもたれた時などに、生姜を食べると脂肪の消化が促進されるので食後にもおすすめです。
関節痛などは、季節の変わり目や気温差が激しい日は、痛みがひどくなることがあります。
そういう時期は、いつも以上に力が入りやすく、さらに体温が低いと身体のいろいろな関節や筋肉がこわばってしまいます。
身体が冷えた時には、生姜を使った生姜ほうじ茶を飲むのがおすすめです。
【しょうがの主な効能など】1.ダイエットを
サポートする:質や脂肪の吸収を抑える脂肪の分解・燃焼を促進するエネルギー代謝を上げる
2.免疫力を
高める・
調整する:消化を促進する
活性酸素を除去する
胃腸を丈夫にする
3.血行を
良くする:体を温める
冷え性を改善する
発汗を促す
4.健康を
維持する:ウイルスの増殖を抑える
5.炎症や痛み
吐き気などを
鎮める:咳や痰を鎮める
つわり、乗り物酔いなどの
吐き気を抑える
生理痛、関節痛をやわらげる
【しょうがの辛味成分】1.ジンゲロール:ジンゲロール殺菌作用が強い。
温めるとショウガオールに
変化する。2.ショウガオール:胃腸の血行をよくして
おなかを温める作用が強い。3.ジンゲロン:脂肪を分解する作用がある。
ジンゲロールが分解して
作られる。
しょうがほうじ茶が美味しい4つの理由
1.厳選された生姜
生姜は、各産地の中から吟味してこだわりました。
一言で生姜といっても様々あります。同じ国産でも気候や、風土によって味や香りなどの特徴が異なります。今回は、その中から高知産の生姜を選びました。
日本一の生産量を誇る高知の生姜は、香りがマイルドで爽やかな辛みが特徴です。
2.高知産の生姜が美味しい理由
露地物で栽培できる温暖な気候なので、生姜自体に栄養分が豊富です。
露地物とはビニールハウスを使わず、天然の昔ながらの製法のこと。
そのために手間隙はどうしてもかかってしまいますが、栄養豊富な堆肥で作られている為、他の産地に比べて、生姜の色・艶が一番良いのです。 さらに自然の栽培方法なので人工物や不純物が少ない分、生姜本来の香りや、味がきちんとしています。
しょうがほうじ茶の生姜は、高知県産の中でも苦味が少ない生姜を厳選しています。
そのため香りや味はしっかりしていますが、飲みやすくなっています。
3.生姜の美味しさをひきたてる焙煎方法
焙煎方法も、しょうがほうじ茶に関しては熱風焙煎にしています。熱風焙煎にすることでほうじ茶葉に多少の水分を残し、生姜が絡みやすくなります。それは袋の中で味を均一にするため。
たまに、ブレンドもので素材同士が偏って、食べる場所や、袋から出す度に違う配合になってしまう経験ってありますよね。たとえば、フルーツポンチで最後の方はフルーツが偏っている…というような。しょうがほうじ茶に限らずですが、森乃園のブレンドほうじ茶は、いつ飲んでも同じ味になるようにブレンドの工夫をしています。
4.三代目の丹念な生姜とほうじ原料の調合
味の均一と、生姜の良さを引き出すために、ほうじ茶葉に絡む生姜のサイズを研究し、最善の大きさに粉砕、調合しています。高知産の香り高く、マイルドな生姜を思いっきり味わってもらいたい。だから風味づけ程度のものではなく、たくさん生姜を入れています。
しかし、それだけでは生姜独特のキツさが残ってしまうため、森乃園の豊富なほうじ原料から生姜にピッタリな茶葉を調合し、マイルドに飲みやすくしています。
三代目が、
原料の相性だけではなく、その大きさ・焙煎方法まで
こだわりぬいて完成した自信作です。是非お試し下さい。
□体の芯から温める生姜たっぷり
□ 体が温まって免疫力UP
□ 生姜の辛みがやわらかい生姜茶が飲みたい
□ 寝る前にも飲めるカフェインの少ないものがいい
お客様の声
女性/ 40歳冷え性の母に買っていきましたが、
「お鍋を食べた後みたいに、ぽかぽかするね」と喜んでくれました。
女性/ 50歳生姜のきつい香りが・・・と飲んでみると飲みやすい不思議なお茶でした。
ティーカップ
1杯分の目安/・茶葉5g
・熱湯250cc
・蒸らし時間 3分【賞味期限
3ヶ月】※90℃以上のお湯で抽出して下さい。
※
直接、しょうがほうじ茶を嗅がないように注意して下さい。