日本にもイースターブームが訪れる!?
今年も各社イースターのイベントが開かれる予定。エッグチョコが販売され、近年イースターが身近な存在になりつつあります。
イースターとは・・・ イギリスではクリスマスと並ぶ重要な祝祭日でキリストの復活を祝う日で春の訪れを祝う行事。
今年のイースターは4月8日。「春分後、最初の満月の後の日曜日」と定められていて、毎年日付が変わる移動祝祭日です。グッド・フライデーはその直前の金曜日。金曜日に十字架に掛けられたキリストが、「3日後に蘇る」との予言どおり復活したのが日曜日だった。年によって最大1ヶ月程度のずれが生じる。グッド・フライデーからイースター・マンデーまでは4連休となり、春の訪れと共に待ち遠しいホリデー・シーズンでもあり、日本のゴールデンウィークのようなものでしょうか。日本人にはあまり馴染みのないイースターですが町では、
卵やウサギに因んだものが沢山出ていて、生命の象徴となることから始まった習慣のようです。ウサギは動物の中でも多産と信じられていて繁栄を意味するシンボルとされています。


イースターを祝う風俗習慣として有名なのが
イースターエッグ。ゆで卵の殻にペインティングを施して飾ったり、卵の形をしたチョコレートが人気です。子供たちは、親戚や友人たちから
エッグチョコレートをもらったり、子供がいる家庭では庭に埋めて子供達が探すエッグハントを楽しむことも多いようです。
エッグハント: 卵の形をしたチョコレートや、プラスチック製のたまごで中におもちゃやお菓子の入っているものを、庭の草陰や暖炉の中などに隠して、子供達が探し当てます。大人たちも参加することもあるようです。
エッグロール: 卵をスプーンにのせて、落とさないようにしながら競争します。