素材に合わせて選べる、多彩なステッチ
差動送り装置により、ニットやジャージ、トリコットなどの伸びやすい生地や、逆に裏地のような縮みやすい生地を縫う時に調整することで、伸び縮みを無くしながら布を送り、きれいに仕上げることができます。
送りピッチ調節ダイヤルにより、布に合わせてぬい目の長さを2mm〜4mmに調節できます。
4本の糸、3本の針とルーパーを使い、6mm幅の表面は3本の直線ぬいになるぬい目です。このぬい目は、裾始末、ゴム入れ等に適しています。またルーパー糸に飾り糸を使い飾りぬいも楽しめます。
3本の糸、2本の針とルーパーを使い、6mm幅または3mm幅で表面は2本の直線ぬいになるぬい目です。このぬい目は、既製服の裾や袖口によく使われています。裾始末以外にもゴム入れ等のぬい方にも適しています。またルーパー糸に飾り糸を使い飾りぬいも楽しめます。
2本の糸、1本の針とルーパーを使い、表面が1本の直線ぬいになるぬい目です。ゴム付け、ニット地などのぬい合わせ、バイアステープ、テープ付けなどに適したぬい目です。またチェーンステッチは二重環ぬいとも言われています。
モーニング55さん 30代/男性
投稿日:2010年10月04日
ミシン初心者なので、糸調節に少し時間がかかりましたが・・、慣れてくるにつれてキレイに縫えるようになってきました。
実用品・普段使い 自分用 はじめて
パノラマスーパー1000さん 女性
投稿日:2010年04月19日
ブラザーカバーステッチミシンCV100
ニットソーイングをブラザーのロックミシンでしているので、カバーステッチミシンもブラザー製にしました。カバーステッチミシンを初めて使うので他メーカーとの比較は出来ませんが、ロックミシンの糸掛け(エアスルーではない機種)と比べると糸掛け自体はかなり楽でした。ニット生地の裾上げや布帛の飾り縫い等に使っています。このカバーステッチが出来るだけで、ニットソーイングの幅がぐんと広がるように感じます。トリプル... …続きを読む