薩摩彫金 錫製花小皿
紀元前1500年にはすでにエジプトに存在し、日本にも約1300年前に渡来してきた錫製品。薩摩錫器は、錫を産出する鹿児島県の伝統工芸品です。
錫をはじめとする金属を長年扱い、仏具の装飾金具を専門に制作する木原製作所が、その卓越した彫金技術を生かして作り上げたのが、この「花小皿」です。アジサイ・アネモネ・タンポポ・サクラ・フヨウ・桃、6種類の花がとりどり咲き乱れる様は、使う人の心を華やかにしてくれます。
錫は冷たさ、温かさを保つ素材。水ようかんやフルーツなど、冷たくして食べたいものは、花小皿ごと冷蔵庫で冷やしておくと、食卓に出してもほどよい冷たさを保ち、おいしくいただけます。
小皿や茶卓としてはもちろん、アクセサリー置きやお香台として使っても素敵です。











































