■将棋の対局には将棋盤・将棋駒・(駒台)が必要です。
■通常、将棋駒は1セットに2人分の駒が入っています。
■正規の将棋駒の枚数は合計40枚になります。内訳は以下の様になります。
【王将(玉将)2枚、飛車2枚、角行2枚、金将・銀将・桂馬・香車が4枚づつ、歩兵が18枚】
■将棋駒
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■駒の材質について
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■プラスチック駒
弊社では「特上」「上」「並」の3種類があります。
折盤との組み合わせで良く使われます。
一般将棋大会用にもよく使用されています。
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■白椿
色は白系で重量は少し軽めになります。指し味はつげ材の駒に比べると
少し物足りませんが、価格の手ごろさが売りです。
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■つげ駒(シャムつげ駒)
東南アジア産のシャムつげ材です。やや堅めの材で指し味も良く、買い易い価格帯で、将棋対局実戦用の普及駒としては人気のクラスです。
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■本つげ駒
駒で最も評価の高いのは国産の本つげ材です。堅すぎず柔らかすぎずほど良い指し味、使うほどに黄色味赤色身を帯びて来て、深みのある味わい深い色合いが出てきます。
末永く御愛用戴けるお奨めの逸品です。
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■駒の書体について(黒彫、並彫、中彫、白椿200号・300号は書体が略字となります)
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■黒彫
略字になります。並彫と比較して『銀』なども御参考にご覧下さい。
■並彫
略字になります。中彫と比べて角、飛車の裏(竜馬、竜王)の比較をしてご覧下さい。
■中彫
略字になります。上彫と比較しても若干略しているレベルです。略字ではありますが、すっきりした感じが人気です。
■上彫
上彫は基本的な書体となります。見た目の書体も良く人気があります。
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黒彫
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並彫
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中彫
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上彫
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■特上彫
王将2つに作者名、書体名がともに駒のうしろにある本格的な駒です。
書体は(実際には数多くの種類がありますが)主に取り扱っているのは、錦旗書、水無瀬書、源兵衛清安、菱湖の4点です。太字・細字・力強い字・上品な字など、それぞれ特徴のある書体でお客様のお好みの書体がきっとあります。
▲錦旗書
由緒ある書体で文字は中型で目に優しい力強い書体です。
▲水無瀬書
文字は中型太字で「と」の文字に特徴があります。
▲源兵衛清安書
文字は小ぶりで上品ですっきりしています。
▲菱湖書
文字は大型で細字でスケールのある書体です。
特に細字で人気のある書体です。
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錦旗書体

菱湖書体
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