■囲碁の対局には・囲碁盤・碁石・碁笥(碁石の入れ物)が必要です。
■碁石には黒石と白石があり、通常の碁石は黒石と白石をセットにして販売しています。
■正規の碁石の数は、黒石181個で白石が180個になります。
■蛤碁石・那智黒碁石
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囲碁愛好家の多くの方が最も好まれ憧れる碁石が、蛤碁石・那智黒碁石です。天然の蛤碁石と那智黒碁石は、重量感がありしっかりした打ち味、天然蛤碁石の上品な縞目と那智黒碁石の天然の黒色を存分にお楽しみ頂けます。
蛤碁石はメキシコ産の蛤です。箱に日向特製と記載されていますがこれは日向で製造したという意味です。それに那智黒碁石とセットになっています。
※一粒売りは蛤碁石と那智黒碁石は別々になっています。
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〜 蛤碁石の厚み 〜
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号数は厚みのことです(若干誤差がありますが、昔で言う3分2厘の厚みを32号としています)。厚みは一般的には、級位者は34号まで(できれば30号以上)、段位者は32〜36号が人気があると思います。打ち味をより一層楽しみたいというお客様が36号以上を好まれます。
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碁石は一般的に、薄い方が持ちやすく、厚い方が打ち味が良いとされています。
囲碁年数・年齢・性別・手の大きさ・好みなどにより、お客様一人一人に適した碁石の厚みがあります。
お客様にとって、持ちやすくて打ち味を楽しめる碁石をイメージしてお選び頂ければと思います。
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〜 蛤碁石の品質による等級 〜
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蛤碁石では品質の等級が分かれています。雪印、月印、実用、徳用の4種類あります。等級が上がるにつれて蛤の縞目が極め細かくなり見た目が上品で美しく、また等級が上がるにつれて緻密な貝質ゆえに耐久性も上がります。
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雪印表面 (縞目が細かい)
実用表面
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【雪印】
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一番品質の良い等級です。縞目が細かく耐久性も強く、
『特にいいものを』と言う方にお奨めします。
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【月印】
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雪印の次に良質のランクです。
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【実用】
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雪、月、実用の等級の順番ではありますが、一般的には品質価格を考慮して一番お求め戴いている標準の等級です。
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【徳用】
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基本的にワケあり品です。永年の蛤碁石メーカーさんに聞きますと、実用、月印、雪印は無傷の碁石を使って等級分けしていますが、この3つの等級の傷物、ワケありの、はぶいた碁石で徳用を処分品として組み合わせるとの事です。
少しでも安価な方が良いというお客様にお薦めです。※製造上どうしても徳用はできると思いますのでメーカーさんも喜ばれると思います(^^)。
特に拘られるご神経質なお客様は、蛤碁石は実用以上のクラスをお薦めします。
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蛤碁石は、末永く囲碁の対局を堪能できる高級碁石です
ある程度将来を見越して、碁石の厚み、等級をお決め頂ければと存じます
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