ニコンフィールドスコープの特徴
独自の優れた光学系により、美しい見え味と、充分な明るさを備えています。
本体内部に窒素ガスを充填した防水型。雨天などハードな条件下での使用にも耐えるヘビーデューティなつくりで、操作性にも配慮しています。
■ED(Extra-low-Dispersion=特殊低分散)ガラス
ED50シリーズ、EDIIIシリーズ、ED82シリーズの対物レンズには、EDガラスを採用。色のにじみを補正し、結像性能を向上。よりクリアな視界が得られます。
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■防塵ガラス
ニコンのフィールドスコープは、防塵ガラスを施した独自の防塵構造ボディ。接眼レンズの交換時に、鏡筒内へ埃や砂が侵入するのを防ぎます。 |
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■フード
本体一体型のフードを採用。対物レンズを保護し、逆光時の乱反射や、対物レンズに水滴がつくことを防ぎます。
(ED50-A、ED-50を除く) |
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■操作性を追及
優れた操作性を実現するために、ピント合わせリングを三脚座の後ろに配置しました。ピント合わせは、5m〜無限遠までピントリングを3/4回転させるだけ。
(ED50-A、ED-50を除く) |
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■照準線を装備
見たいものを素早く視野に入れることができる照準線を備えています。ED82、ED82-Aは、フードにも照準線があります。
(ED50-A、ED-50を除く) |
傾斜型フィールドスコープの特徴
急な角度で使用するときでも、姿勢に無理がありません。例えば、野鳥を見ながら自然なポーズでスケッチを楽しんだり、ローアングルでの観察時にも地面に横たわらずに楽な姿勢で観察できます。
バードウォッチングはもとより、スターウォッチングや観望、工業・産業分野での点検・確認などにも便利です。また長時間見ていても疲れが少ない設計です。
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■全反射型プリズムを採用
従来の傾斜型は、ミラー面を含んだ複数のプリズムを使用していたため、多くの光を損失していました。ニコンの傾斜型フィールドスコープにはすべての反射面で全反射を利用した独自のプリズムを採用。光量のロスをおさえ、明るい視界を実現しています。
(ED50-Aを除く) |
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■クリック付台座
接眼部の位置は回転させることができ、状況に合わせて、通常位置、左右に各90°、45度、そして真下の計6ヶ所での使用が可能です。
(ED50-Aを除く) |
直視型フィールドスコープの特徴
フットワーク、操作性に優れ、野鳥の素早い発見や、色々な種類の野鳥を同時に観察するときなどに便利な、接眼部が直視型のフィールドスコープ。ニコンならではの優れた光学系によってシャープな見え味、観察に充分な明るさを備え、美しい観察が楽しめます。また、小型・軽量のため、携帯性にも優れています。直視型フィールドスコープは、バードウォッチングはもちろん、アーチェリーなどのスポーツ、ネイチャーウォッチングなどにその威力を発揮。野で山で、あらゆるフィールドで活躍します。
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