省エネ暖房
実用新案申請中の新ヒーターエレメントを使用することで、電力を効率良く熱へと転化できます。
1400Wの速暖モードでお部屋をすばやく温められます。
空気を汚さず、音も少ない
火を燃焼させないので、石油ストーブのように空気を汚しません。
またファンが付いていないので、ほこりやダニを舞い上げたり、回転音が発生しません。
自然な暖かさ
アクアヒーターは熱を風で送り出すのではなく、伝導によって放射状に広げます。
だから自然な暖かさを感じることができ、スイッチを切った後もしばらくの間は暖かさを保っておくことができます。
高い安全性
火を使わないので火事の心配が少なく、また火傷しにくいために小さなお子様のいる家庭でもお使いいただけます。
シンプル操作
500W・900W・1400Wの3段階の電力切替と温度調整、独立したONタイマー、OFFタイマーの簡単操作。
Q:水を使っているのですか?
水は金属を腐食させやすく、凍りやすく、そして内圧が上昇しやすいといった特性から、今まではラジエターヒータには使用されていませんでした。
しかし独自の研究を進めた結果くれらの問題をクリア、水を使ったラジエターヒーターの開発に成功しました。
Q:水を使うことで何か違うのですか?
水は何と言ってもオイルに比べてはるかに環境にやさしい素材です。
またラジエター内部での循環がスムーズなので熱の伝達効率が良く、本体の温度差を少なく保てるという機能上の利点もあります。
Q:使用している水の成分を教えてください。
水の中に腐食やサビを防止する「防腐剤」「防錆剤」「防凍剤」などが入っています。
またSGS(通標標準技術服務有限公司)による安全性も確認されているので、安心です。
Q:内圧上昇に対する対策は?
アクエイターの水の沸点は105℃です。
通常はこの105℃が上限で電子コントロ−ルされますが、万が一これに異常があった場合は125℃の温度過昇防止バイメタルサーモスタットが作動して通電しなくなります。
そして万が一これら二つが作動しなかった場合でも、特別な状況 (本体が布団や毛布に包まれているなど)になっていないとこれ以上温度上昇しませんが、特別な状況で145℃になった場合は、フィン内気圧過昇防止装置が作動して、後ろ下側3枚目のフィンの下から水がゆっくり抜ける構造(排出時は50〜60℃)になっています。
Q:ヒーターの表面でやけどをしませんか?
通常運転で約70℃、最高で約100℃になりますが、直火ではないのですぐに離せばやけどはしません。
ただし、長い時間触れているとやけどの恐れがありますのでご注意ください。
Q:速暖性がなく、あまり暖かくないのでは?
アクアヒーターは床、壁、天井などに輻射熱をあててそこに蓄積された熱を利用する輻射熱と空気の自然対流による暖房です。
部屋全体を暖める間では時間がかかりますが、快適で暖房していることに気がつかないくらいの自然な暖かさです。
Q:アクアヒーター「アクエイター」の電気代はどのくらいですか?
標準的な運転(900W・温度調整「中」)の場合の電気代は1時間当たりおよそ14円です。
最大の運転(1400W・温度調整「高」)の場合の電気代は1時間当たりおよそ31円です。
(22円/1kWhとして計算)
Q:消費電力の違いによる「アクエイター」の暖房目安はどれくらいですか?
木造住宅で約6畳まで、コンクリート住宅の場合約8畳までです。(いずれの場合も標準的断熱構造の部屋の場合です)
Q:「アクエイター」を使うとブレーカーが落ちるけれど?
他の電気製品との併用で、合計消費電力がブレーカーの容量を越えている事が考えられます。
ご家庭の契約電流やブレーカーの容量をお確かめ下さい。
Q:なぜ延長コードを使用してはいけないのですか?
アクアヒーター 「アクエイター」は他の電化製品に比べて大きな電気を使いますので、延長コードをご使用されると差し込みプラグや電線が熱を持ち火災が発生する恐れがあり大変危険です。
ご使用の際は15A以上の壁側コンセントを単独で使用してください。
Q: 「アクエイター」は全国で使えますか?
日本は周波数が50Hzと60Hzの2種類使われていますが、アクアヒーターは特に切り替える必要はありませんので、日本国内ならば何処でも使えます。
Q:水を交換する必要はありますか?
交換する事も、つぎ足す事も全く必要ありません。